> ライフログ
> 何度も読む本は「ヘビーデューティー化」するのだ
b0177514_17490622.jpg
本のカバーってどうしてますか?
さすがに捨てはしないでしょうけど、
持ち歩いてたら、カバンの中で外れたりズレたり、
挙句は折れ曲がったり破れたりして、
あーもう、このスッタコタコスケが!
みたいなことはないでしょうか?

そんな悩める読書家向けに、
よく粘着シートみたいなのが売られています。
図書館の本みたいにコーティングできるヤツですね。
僕も過去に買ったことがあります。
でもアレ難しいんだぁ、キレイにつけるのが。

そんなわけでウチでは、何度も繰り返し読んだり、
旅行に持って行ったりするような本は、
写真のように梱包テープで"ヘビーデューティー化"しています。
ホームセンターで100円くらいで売ってるOPP製のテープです。
もちろんガムテープ代わりにも使えます。
b0177514_17494070.jpg
付け方は簡単です。
――――――――――――――――――――
1:テープを本の長さの1.5倍くらいに切る
2:カバーの内側にがばっと貼り付ける
3:本を閉じて、はみ出したテープを折り返す
――――――――――――――――――――
ハードカバーの場合は、こんな感じですね。
b0177514_17501845.jpg
文鎮やクリップでズレないようにして、がばっと縦に貼る。
b0177514_17501871.jpg
後は閉じて折り返すだけ。
わかりにくいですけど、表紙の上と下だけテープが見えます
(テカってる部分がテープ)。

こうするとカバーが外れないだけでなく、
表紙と本体のヘンな隙間もできないから読みやすいわけです。
あ、気泡や指紋やらがどうたら言う人は、
専門業者に頼んでくださいね。

フツーに考えたら表紙側に
がばっとテープをはりたくなるところですが、
カバーがズレないように折り返すのがかなり難しい。
失敗しないのはこちらのやり方です。
慣れないうちは誰かに押さえてもらって
テープを張るようにしましょう。
b0177514_17525456.jpg
こんな極厚の本でもOKです!


[PR]
by okuno0904 | 2018-02-24 17:58 | 私の愛読書・私の古典 | Comments(0)

著作家・ライター奥野宣之の公式ブログ。新刊『諭吉に訊け!』(光文社)『図書館「超」活用術』(朝日新聞出版)発売中! プロフィール、連絡先、などは右メニュー「カテゴリ」からどうぞ!
by okuno0904
> ブログパーツ
> 画像一覧
> 検索