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9/2(土)新潟市立図書館で講演
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2週間後の9/2(土)14:00から
新潟市立図書館で講演します。

演題は、
――――――――――――――――――――
仕事に効く! くらしに役立つ!
図書館「超」活用術
――――――――――――――――――――
というストレートなもの。

社会人向けですが、
子供さんでも「へぇー」となる内容です。
読書ノートについても、ちょっと語ろうと思っています。
著書の販売&サインもさせてもらいますので、
ご希望の方は是非どうぞ!
持参の本でもOKです。

申し込みはで8/29まで(先着順)。
上記チラシの掲載のコールセンターまで。
イベントの詳細は、
こちら(図書館ウェブサイト)
からご確認ください。

実は新潟市は初訪問です(たぶん)。
数年前、今はなきトライライトエクスプレスで札幌から大阪に帰るとき、
朝、寝台で目覚めて
「北陸あたりかな」
と思ったら親不知あたりでした。
その後、メシ食ったりしてのんびりしててもずっと新潟で、
「新潟なげえええ」
と思ったのをよく覚えています。
今回は一泊して新潟観光して帰る予定です。

では、お会いできるのを楽しみにしています!

by okuno0904 | 2017-08-17 10:06 | 告知・募集 | Comments(0)
6/25(日)堺市立東区文化会館(北野田駅すぐ)で講演します
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6月25日(日)大阪府・堺市立図書館で講演します。
『図書館「超」活用術』を元ネタに図書館利用について語ります。
会場の東図書館は南海高野線・北野田駅すぐ。
全年齢向けなので、みなさん気軽にお越しくださいませ。

詳細は以下(図書館ウェブサイトより)。

============

課題解決支援講座

作家の奥野宣之(おくの・のぶゆき)さんを講師に迎え、「社会人(ビジネスパーソン)のための図書館『超』活用術」をテーマに、仕事や人生を豊かにするための図書館利用のコツについての講演を行います。
6月25日(日曜) 午後2時から4時
東文化会館研修室で。無料。一般対象。
申込:6月13日(火曜) 午前10時から直接か電話・FAXで東図書館へ。先着60人。要約筆記あり。

============

問い合わせなどは、こちらのリンクからどうぞ。





by okuno0904 | 2017-06-13 15:47 | 告知・募集 | Comments(0)
11/27(日)富山市立図書館で『図書館「超」活用術』の講演会
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きのう宗像市のイベントの話をしたばっかりですが、また告知です。
11/27(日)富山市立図書館で
『図書館「超」活用術』の講演会をします。
詳細は以下リンクからご確認ください、
富山市立図書館は、去年もとい今年の冬、
ライフログノートの講演でうかがったところです。
大変盛況な講演会で、またきれいな景色を見て
美味しいものの食べられたので
大満足しておりました。
まさか、今年2度目の訪問があるとは。

今回は前回より大きい会場で、
図書館活用術の話をします。
講演に続いて読書会などのイベントも
行われることになっていますので、
近隣の方は是非ご来場ください。

いい季節なので、双眼鏡を持って行って
富岩運河環水公園で鳥見でもしようかなー
とか考えています。

では、お会いできるのを楽しみにしております!

by okuno0904 | 2016-11-17 08:38 | 告知・募集 | Comments(0)
11/5(土)としょかんまつりin沖縄県立図書館で講演します
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11/5(土)沖縄県立図書館の
「第8回としょかんまつり」で
奥野が講演します。

図書館によると、
まだ席に空きがあるらしく、
申し込み受付中!
とのこと。

詳細はこちらから


※図書館ウェブサイトに飛びます

お近くの人はぜひ
ご来場ください!



by okuno0904 | 2016-10-31 16:47 | 告知・募集 | Comments(0)
図書館活用術の講演で考えたこと
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ここのところ『図書館「超」活用術』からみの講演が続きました
(写真=大阪府立中之島図書館での講演会)。
今月は東京出張もあって疲れがたまったのか、
おたふくかぜになったり……。

そんなこんなで図書館イベントでは
いろいろ勉強したので
防備録を兼ねて書いておきます。

●北新宿図書館
・名前だけ聞くと大都会の真ん中みたいだが住宅街、典型的な地域館
・新大久保など外国人移住区が近く、蔵書も外国人対応
・講演の聴講者はふつうの近所の人。高齢者も多かった
・NDCなど基本的な説明に時間が取られてしまった
・図書館ファンでない若い人がチラホラ来ていたのがよかった
・「電子ジャーナルを読みたい」と外国人利用者。今後の課題になりそう

●大阪府立中之島図書館
・定員60人に90人以上が来場。パイプイスの補助席まで出た
・「ビジネスパーソンのための」という演題だが、図書館の基本についても触れる
・大阪の真ん中にあるビジネス図書館なので来場者もハイレベル
・基礎知識よりもうちょっと具体的なワザにウェイトを置いて話せば良かったか
・と思うものの「図書館の分類が初めてわかった」と言う来場者もいた
・データベースについて質問。『未来をつくる図書館』(岩波新書)みたいなサービスが求められている?

●大阪市立中央図書館
・100人以上来場
・テーマは図書館のウェブ資料の活用。主にデータベース
・利用者代表として基調講演。他に公共(大阪市)、公共(京都府)、大学図書館(佛教大)、提供元(ジャパンナレッジ)の担当者も講演
・公共図書館でのウェブ資料の話を聞くのは新鮮。もっとあっていいかも
・データベース活用をおもしろく語るのは難しい。検索技術になるから
・「本も電子も」というのがメッセージだったが、手間を考えると厳しいか……
・「ウェブを含めた図書館資料」という概念を説明するのが意外と難しかった
・いろいろと困難を感じるが、避けては通れないテーマではある

 ☆

11月は読書週間などの関係で
また図書館での講演があります。
図書館活用だけでなくノートの話もしようと思ってます。

近づいてきたら、
またこちらで告知していきます。




by okuno0904 | 2016-10-17 11:08 | 活動報告(事後) | Comments(0)
8/12(金)知的生産の技術研究会(@大阪)で講演します
8/12(金)19時、
大阪産業創造館(堺筋本町)で
奥野が講演します。
参加費は¥1500。予約不要。
誰でも参加できます。

「ベストセラー作家になるコツ」
というテーマで依頼を受けました。
神をも恐れぬ演題ですが、
私が学んできたことをすべてお話しすることで、
なにかヒントになればと思っています。

知的生産の技術研究会という
歴史ある会のセミナーです。
同会は梅棹忠夫『知的生産の技術』で
始まった勉強会。
僕も梅棹ファンのひとりとして、
懇意にさせてもらっています。

下の写真は、今年の春、
知研関西のみなさんと一緒に
お邪魔した梅棹忠夫の家。
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梅棹家から感じるのは実用性。
実用一辺倒のつくり。
「書斎」的なロマンチズムとは無縁で
さすがだなあ、と思いました。
一貫してます。

コーヒーも飲めるので、
一度いってみるとイイですよ。



by okuno0904 | 2016-08-02 09:01 | 告知・募集 | Comments(0)
公共図書館の研修会で講師をしました
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大阪公共図書館協会の研修で講師をしてきました。
『図書館「超」活用術』を読んでくれた
地元・堺の図書館員の方が、
「ぜひ図書館員向けの話を」と。

そんなわけで、同書の企画趣旨と執筆時に込めた意図、
利用者として公共図書館に言いたいこと、
利用促進のためにどうすればいいいか
など、好き放題に話をさせてもらいました。

「図書館での講演」は何度もやっているけれど、
「図書館員向けの講演」は初めてです。
専門職の前で話すのはプレッシャーだなぁ~
と思いつつも、非常に楽しい時間でした。

主催の大阪府公共図書館協会というのは
府下の公共図書館員でつくる勉強会です。
当日は40人を超える図書館員が参加。
会場の大阪市立中央図書館の研修室は
なかなかすごい熱気に包まれていました。

ちょっと舌足らずでしたが、
最終的に言いたかったことは、
「図書館はちゃんと“対世間”をやれ」
ということです。

サービスをきちんとやることはもちろん最重要ですが、
それだけでも、ジリ貧の流れは避けられない
そこで、もっと幅広い利用者を取り込み、
サービスを強化していくためにも
図書館はもっと“メジャー感”を
出していく必要があります。

たまにテレビに取り上げられても、
どこかマイナーさの再確認のような感じです。
図書館の「とっつきにくさ」が、
不思議と魅力になっていることは僕も認めますが、
そんな心地よいマイナーさからは、
いつか脱しなければなりません。
図書館はメジャーになって当然なのです。

もっと世間に関わり、
「図書館はなんでもできる、すごいところだ」
といったイメージをふりまいていかないと。
逆に言うと、こういうイメージ戦略がないから
「本に囲まれてコーヒーが飲めます」
みたいな話になってしまうわけです。

図書館に限らず、
出版でも書店でもそうですが、
「幻想」が大事なんですよ。

と、こんな話でした
(つい長くなってしまった……)。

大阪公共図書館協会のみなさま、ご来場のみなさま、
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

by okuno0904 | 2016-07-01 09:38 | 活動報告(事後) | Comments(0)
2/7(日)富山市立図書館で講演します
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2/7(日)午前10時~11時30分
富山市立図書館で奥野が講演します。
事前申し込み必要。

詳細確認・申し込みは
富山市立図書館ウェブサイト
でどうぞ。

読書を中心に、ノートを使って
毎日を味わい尽くす方法を紹介します。
みなさん是非ご参加ください!
(「残席わずか」だそうで、ありがたき幸せです)

大阪から富山へは
サンダーバードで直行、と思っていたのですが
どうやら北陸新幹線の開通で
直行便がなくなったみたいです。
はじめて北陸新幹線に乗れるかと思うとワクワクします。
寒波など来なければいいのですが……

さて、前にもちらっと触れたとおり
いま、去年からずっと書いていた図書館の本の作業が
最終段階に入っています。近いうちホントに出ます。

図書館活用法の本というわけで、
執筆は図書館ですることも多いのですが、
最近は、図書館で図書館の本を書きながら
図書館の講演の準備をしているという
なんだかすごいことになってます。

ブログは書きかけの記事が消えるのが多く
怖いので、このへんで。
皆様のご参加をお待ちしております!
by okuno0904 | 2016-01-27 07:15 | 告知・募集 | Comments(0)
11/3(祝)沖縄の浦添市立図書館で講演します
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再来月の11/3(火・祝/文化の日)
浦添市立図書館(沖縄県)で講演します。
浦添市立図書館ウェブサイト
参加申込の受付も始まっています。
お近くの方はぜひご参加ください。

うらそえYA(ヤングアダルト)文学賞の
表彰式との同時開催ということで、
若い人向けに読書とノートの話をするつもりです
(と言いつつ実際は老若男女向けなので、ご安心を)。
読書通帳というのが静かなブームになったりしてますが、
読んだ本のことを残しておきたい、というニーズは確実にあると感じています。
そこで、読書がより楽しめて、暮らしの役に立つようにできるための
ヒントになる話をしたいと思っています。

公共図書館での講演はかなり久々なので緊張します。
過去には東京の江戸川区立図書館、
去年は地元の堺市立図書館でやらせてもらったりしてますが、
まさか沖縄からお声がかかるとは。
実は恥ずかしながら、沖縄本島にはまだ行ったことないんです。
石垣島には取材で行ったことがあるんですけど。
というわけで、非常に楽しみです。

船や鉄道の長距離移動が大好きなので、
復路はフェリーにしたいと思ったのものの
(沖縄-大阪航路というのがあるんです)、
「そんな暇があったら子供の世話をしろ」と言われたので、
飛行機にしました。LCCで往復15000円程度と
東京に行くより安いです。

今ちょうどそういう原稿を書いていることもあり、
いろんな図書館に行きたいと思っています。
そんなわけで
もっと図書館に呼んでもらえないかなあ
離島とか山奥とかの自治体から声かけてもらえないかな~
と、さりげなくアピールしておきます。

では、会場でお会いできるのを楽しみにしております!
by okuno0904 | 2015-09-16 10:49 | 告知・募集 | Comments(0)
熊本で思ったこと
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熊本で講演してきました。
新大阪から新幹線で3時間。
東京に行くよりちょっと長いくらいです。
ただ都会にむかうよりはるかに心躍るものがありました。
やっぱり自分は地方が好きです。

熊本城からクルマで15分ほどの崇城大学。
1年生と市民向けの講座で、
「情報ノートの技術」を1時間、質疑30分。
ふだんはビジネスマン向け、たまに市民向けに
講演するくらいなので、
学生に話す機会はあまりありません。

しかし、学生っていいですね!
まえにビジネスマン向けに講演したときは、
腕組みしながら目をつむっている人の前で
「メモ・記録をする大切さ」を語る、
というなんとも言えない体験をしたけれど、
学生はメモ取るし、表情なんかの反応もすごくいい。

僕は筋金入りの学校嫌いで、
大学時代も「教師になりたい」という人のことを
サッパリ理解できませんでした。
しかし、こういう喜びのあるのか、と感じ入りました。
考えてみれば、もう何者かになっている大人に話すより、
将来何者になるかわからない学生に話す方が
有意義に感じるのは当たり前だな、と。

さっそく「ノート持ち歩きます」と言ってくれた学生さんもいました。
そうなんです、大事なことは理屈やノウハウではなく、
とにかくやってみることなんです。
僕が書いたり喋ることなんか、
ノートを5年くらい使い倒してみれば、
誰でも自然にわかることです

学生さんに言いたかったのは、
自分を変えてくれたり、成長させてくれる
「おもしろい体験」に期待せず、
日々、身の回りで起きるどうでもいいことを
自分の力で「おもしろがる」ようにしてください、
ということです。

僕の学生時代も、海外を放浪したり、
社会運動に参加したり、
社会人との人脈づくりサークルにはいったりとか、
いろいろやってる学生がいましたが、
ああいうのは邪道です。おすすめしません。
「何もしないよりまし」であるかも怪しい。

理由は、他人や世界といった外部にばかり期待して、
自分の力を使っていないから。
インドに行って感動するのは当たり前です。
こういうことで世界を広げられたとしても、
社会人になって平凡な暮らしになると、
もの足らなくなるでしょう。
外部に感動を求めるのは実は危険なのです。

そうではなく、
日常の中で発見し、考え、感動する。
そのためには、自分の中に
「おもしろがる力」がなくてはなりません。
その力を鍛え、維持する方法こそ
ノートになにか書いてみることだ、というわけです。
学生のうちに、この「おもしろがる力」を
つけておくことが肝心です。

普通に生きてても
そうそうおもしろいことってありません。
「おもしろいこと」なんて期待していたら、
命がいくつあっても足りない。
だからなんでも無理矢理おもしろくするしかないのです。

あんまりうまく言えなかったので
ここに書いておきました。
講演はいつも後悔ばかりですけど
また大学や地方で講演したいな、
と思ってます。

ご来場いただいたみなさまと
講座スタッフの方々に、
深々とお辞儀します。
by okuno0904 | 2014-07-28 11:08 | 活動報告(事後) | Comments(0)
   

著作家・ライター奥野宣之の公式ブログ。新刊『諭吉に訊け!』(光文社)『図書館「超」活用術』(朝日新聞出版)発売中! プロフィール、連絡先、などは右メニュー「カテゴリ」からどうぞ!
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