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9/30(木)は知的生産の技術研究会でセミナー
9/30(木)、知的生産の技術研究会(関西)で講演します。

テーマは、『知的生産ワークアウト』。発売からしばらくたったので、また新しいワークを交えて、楽しく交流できればと思います。

よろしくお願いします。
by okuno0904 | 2010-09-06 15:04 | 告知・募集 | Comments(0)
「関西ブロガー推薦POP」展開中!
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『知的生産ワークアウト』を、書店の売り場で強力にプッシュしてくれる力強いアイテム「関西在住ブロガー大応援」POPができました! 先週、地元大阪の書店16件にごあいさつし、書店員さんにお渡ししてきました。

今回のPOP(写真左)は、セミナーや講演会などでお世話になっている西日本在住のブロガーさん8人に、推薦コメントをいただき、実在するツイッターのアイコン、アカウントともに掲載したもの。
いずれの方も、お仕事のかたわら、面白い書評ブログを書いてらっしゃって、ブログ初心者の僕なんかは、いつも勉強させてもらっています。

短く、簡潔で、関西人らしく(四国の方も1名いらっしゃいますけど)、「お買い得でっせ!」的な、非常に味のある応援メッセージをいただきまして、とてもうれしく思っています。

書店員さんも、関西人の本読みブログをこんなにあるとはご存じなかったようで、改めてウェブでの読書推進に興味を持っていただきました。

展示のお願いは、以前、ご紹介した有名著者4名のご推薦POPと併せてしてきました。2種類のPOPが並んでいたり、新刊棚とビジネス棚にと、売り場で分けて貼ってあったりすると思います。

ぜひ店頭でごらん下さい!

ご協力いただいたブロガーさんは次の方々です。
ツイッターをお使いの方はフォローしてみて下さい。

@ichiryuu
@yukio_smile
@chample_ytk
@smilesignal
@garden0728
@ichikawaosamu
@Mharu
@jrgamo

ブロガーさん、書店員さん、ダイヤモンド社の皆様、
ありがとうございました。

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by okuno0904 | 2010-07-11 18:46 | 活動報告(事後) | Comments(0)
知研セミナーで講演
6月30日(水)東京赤坂で開かれた知的生産の技術研究会のセミナーで講演しました。テーマはもちろん『知的生産ワークアウト』です。
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約30人が参加しました。マニアックな質問もどんどん飛びだし、短い時間で答えるのに苦労しましたが、さすが「知研」!という感じですね。充実した時間でした。ご来場いただいた皆様、知研の皆様、ありがとうございました。

ついでに東京見物もしてきました。日常風景に溶け込む岡本太郎の「明日の神話」です。iphoneでしゃべってる人の頭上で、人間が原爆で焼かれているという……テクノロジーというものを考える上で、なかなか意味深な構図になってしまいました。
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by okuno0904 | 2010-07-05 10:56 | 活動報告(事後) | Comments(0)
『知的生産ワークアウト』は最高傑作か?
『知的生産ワークアウト』、発売から、10日くらい経ちました。この本はたぶん僕の本の中で一番、ページ数が多く、そして写真と図版も多い本です。書く前に目次を作ったあたりから、正直。やり過ぎかな? ここまで細かく盛り込む? と疑問に思った部分もありました。

しかし僕自身、一読者として「アイデアが過積載な感じ」が好きなもので、とにかく読者にお腹一杯になってもらい、ついでに僕も貯まったアイデアを出し尽くしてスッキリしよう、というコンセプトで作りあげました。

著者として、意外だったり、狙い通りだったり、レビューを読むのは勉強になります。amazonレビューでは、光栄にも「豚バラ肉」に例えてもらったりもしました。では、書評リンクからご紹介しましょう。

まずは、一龍さん。
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間違いありません。
本書は奥野宣之作品の頂点に立つ作品。
そのメソッドは「知的生産力を高める」(良質のアウトプット)に関して、これまでのビジネス書界の流れとは大きく一線をかくすものです。

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ワークアウトの実践レビュー、ありがとうございます!

ここを読んで「あなたの最高傑作は?」「次回作だよ」という有名なやりとり(映画監督だったっけ?)を思い出しました。リンク先の一龍さんはじめ、意外と多かったのは、「過去の著作の中でいちばんよかった」という声です。うれしいです。でも他の本もいいですよ!

ただ『知的生産ワークアウト』は、企画時点から、サービス精神てんこ盛り、惜しげもなくアイデアを使っていこう、という意図はありました。

この本も一種のアンチテーゼであることが伝わったのもよかったです。

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そして、導入コストが低いということはだれでもすぐに真似できるということでもあります。
この手の本では定番のかなりお高いPC、レッツノートも、最新の通信モバイル機器もiPhoneも、数十万円する自転車も、そしてモレスキンのノートさえも登場しません。
ここまで徹底されると清々しいですよ。

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「低コスト」についてもご指摘ありがとうございます。

これはねー、僕も物欲はあるし金を使うことは嫌いじゃないんですけど、ことビジネス書の中では、
「1500円払って本を買ったら、『20万円のパソコンを買え』と書いてあった」
というのは、あんまりだと思うんですよ。

そもそも、読者は、問題を自分の力で解決するために、書籍に当たってるんだから。
書き手としても、ある製品やサービスをそのままの用途で紹介するだけでは、あまりに芸がない。
せめて、「売ってるアレは、実はこういう使い方ができるんです!」ってことくらいは言わないと。

あとは、読んですぐ、その場で試すことができるというのも大事ですね。すでにデスクの引き出しに入ってるようなツールで出来ること。
そういう意味での「低コスト」であって、別に僕がドケチなわけではありません(笑)。

さて次は、市川修さん。
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そして、実際に自分の年表をパソコンでサクっとつくってみました。平均寿命のラインがエクセルの画面の中に見えているっていうのがリアリティーを感じます。誕生日などの節目に振り返ってみます。
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お試しいただき、ありがとうございます。

このワークアウトは、あまりにフツーじゃないので、載せるかどうか迷ったんですが、意外と多くの方から面白かったという声がありました。

僕は、実はかなりエクセルが好きで、進捗表やスケジュールや体重などの書き込み式シートなど、思いついたらすぐ作ってしまいます。関数とかはよくわからないんですけどね……。

たった一度作るだけで、一生ものになります。1時間くらいかけて作ってみる価値はありますよ!

さて次は、女の人、ワーキングマザーのじむこさん。
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こちらの本、読んでいると動きたくなるアイディア満載でした。おすすめフリーソフトのクオリティが高い。元手があまりかからず、すぐ動ける事柄が多いというのが特徴ですね。
そして、子育て・・・家庭にも応用出来るアイディア満載です。
ちなみに本の中で紹介されている、フリーソフトの1つであるO's Editor2
これ無しでは、もう生きていけません。

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じむこさんには、PC画面のキャプチャを撮るのに便利な「win shot」というソフトを教えていただき、入稿がラクになりました。ありがとうございます。

フリーソフトは、はっきり言って、市販のごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃしたソフトより、100倍くらい便利で使いやすいソフトがいっぱいある。業務改善に資すること間違いなし! です。

ただし「会社からフリーソフトのダウンロードは禁じられている」という声もあるようですね。特に大手企業では。これを逆から見れば……「フリーソフトを使えば、(事務作業の効率性などで)簡単に他社より有利に立てる」ということです。

ご存じの通り、ほとんどのフリーソフトは悪さをしません。そんなウイルスやデータ流出が心配なら授業員とその家族がシェアソフトをつかってないか調べる方が先でしょう。あつものに懲りてなますを吹くような態度は、いかがなものでしょうか。

一龍さん、市川さん、じむこさん、レビューありがとうございました。
by okuno0904 | 2010-06-09 12:36 | リンク | Comments(3)
6/5(土)セミナー写真
6/5(土)、大阪で行われた『知的生産ワークアウト』セミナーの写真を参加者の方からいただきました!
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セミナーの内容レビューは、写真をおくってくれたgardenさんのブログで読めます。

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本書とかぶる内容もありますが、気になったものをピックアップ…★
■限りある人生という時間。そこに必要なのは、長年読み継がれてきた「古典」である。
→みんなが読む本は当然読むが、皆が読まない本を読んでこそ知的生産力が鍛えられる。
■自分が集中できるモードを把握する
■どんな日でもTODOリストをつくる
■仕事と家庭をうまくミックスさせよう
■あたりまえのことを疑って考える
■新聞の一面コラムを書き写す
→行間を読む、辞書でキーワードを調べる
■知的生産マトリクス(これはセミナーに参加した人だけのものですな★)

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「知的生産マトリクス」はじめ、今回のセミナー向けコンテンツは作っている過程で、どんどん追加ネタができて、僕としてもとてもラッキーでした。gardenさんはじめ参加者の皆様、ありがとうございました。

たとえば「まず進捗表を作る」「何事も項目出しから手をつける」なんてワークアウトは、仕事でも家事でもダイエット、運動でも、なんでも応用が利くので、セミナーに参加した方、読者の方も、自分の専門分野に応用してみてください。
by okuno0904 | 2010-06-09 11:03 | 告知・募集 | Comments(0)
刊行記念セミナーは盛会に!
6/5(土)、大阪で『知的生産ワークアウト』
刊行記念セミナーを開きました。

写真は……忘れた! 
参加者の方で、写真を撮った方がいらっしゃったらぜひ送ってください(泣)

さて、内容は、

・不況の影響もあって、知的生産力が必要な時代にいよいよなってきた
・普通の知的生産と価値のある知的生産の違い、そして新刊の紹介
・知的生産ワークアウト実践編やってみよう!
・なんでも質問大会

ということで、非常に和気藹々、
聞くだけじゃなくてても頭も動かすセミナーとなりました。
私も学ぶところがたくさんある会でした。

参加者のレポートは以下のリンクから。

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第二部ワークアウト実践編!
ToDo24の春秋の解剖をやりました。
いや~、文章の意味を理解するだけで精いっぱいでした。
そんな行間まで読めません(^_^;)最後は納得で感動すら覚えましたが(笑)
書き写しを続けていくと理解できるようになるのでしょうか?

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1週間くらいやればかなり目はできてくると思います。
1年続けても発見は尽きないでしょう。おすすめのワークです。
書き手の工夫に気がつくためには
10回読むより書き写す方が早いと思います。
手書きがダメならキーボード入力でもやらないよりマシです。

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参加者と
「引用はどこまでだろう?」
「今のニュースに触れているのはどこまでか?」
というのを、話し合いました。

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参加型のセミナーにしたかったので試してみました。
レジメに「要素1」「要素2」「要素3」という言葉を
入れておいたのに説明するのを忘れてましたね。
小説などを除く、説明の文章は、多くが主観と客観の
サンドイッチ方式で書かれています。
あの場合は「要素1」「要素2」が客観。
「要素3」がコラム子の主観。
これを踏まえると、文章の読解とライティングの技術はレベルアップすると
(実はこのエントリもそう。引用とコメントという主客ねぎま方式)、
説明したかったのですが、時間が足りませんでしたね。
また次回ご説明しましょう。

お越しいただいたみなさん、本当にありがとうございました。
by okuno0904 | 2010-06-08 13:05 | 活動報告(事後) | Comments(0)
ツイッターでのディスカッション書評!
先日6/3(木)ツイッター上で『知的生産ワークアウト』の
公開読書&レビューが行われました!

■当日のログはこちら

僕もツイッター暦1年以上くらいで、
もうマスターしたかなと思ったりするんですが
こんな使い方ができるとは思いもしませんでした。

新しい使い方がどんどん出てくる。
ツイッターはシンプルなぶん、
ユーザーが工夫する余地があっていい!
これってノート術なんかにも通じる考え方ですね。

レビュー進行中は、ツイッターが重かったので
なんだか僕だけかみ合わない会話になっています(笑)
リンク先をじっくり読み込んで、次回作に生かしたいと思います!

主催のsmilesignalさんchampleさん
そして参加いただいたみなさん、ありがとうございました!
by okuno0904 | 2010-06-07 00:32 | 告知・募集 | Comments(0)
『知的生産ワークアウト』大好評!
『知的生産ワークアウト』、発売から5日経ちまして、
全国の書店にならぶようになりました。
すでにお読み頂いた方から、ぞくぞく反響が届いています。

かなりボリュームがある本なのに、さっそく読んでいただき、
また、ご感想、ご意見までアップしていただいて、
ありがたき幸せです!
ここで簡単にご紹介とコメントをさせてもらいます。

■僕の問題は誰かが解決している

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物事が、長続きしない僕としては
非常に参考になります(笑)
小さな工夫を継続する技術と
小さな工夫で継続させる技術を
この本から、しっかりと「盗み」たいです。

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いやいや、これだけブログを続けてらっしゃるのは、
気が向いたときだけテキトーなエントリをあげる僕なんかより、
よっぽどすごいと思いますよ!

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★二週間から1ヵ月くらいの読書計画表をつくって、その通りに読むこと
⇒積読解消に役に立ちそう。シーゲルの「株式投資」で実践しよう

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僕もツンドクはえらいことことになってますよ。
本で紹介したノルマシートは、読みたいけど読みたくない(どっちだ?)
みたいな本を読みこなすための苦肉の策でしたが、
やってみてすぐれた方法だと気がつきましたおすすめですね。
達成可能なノルマであれば、サクサク進んでいくので、
精神的にもラクで気持ちいいです。
僕は、今年から英文を毎日1段落だけ書き写しています。
10分くらいでできるから続くんだと思います。

■ジャンプ回想局

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で、肝心の「知的生産~」の内容。ネタ出しのノウハウがたくさん詰まってて、目からウロコ的なことがたくさん書かれてあった。JBS現役時代にこの本に巡り合っていたら、きっと優勝できただろう(笑)。
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トリプル役満さんは昔ジャンプのハガキ職人だった方で、
ジャンプを「ハロージャンプガイ」まで穴の開くくらい読む、
子供だった私にとってまさにヒーローでした。
後に麻雀に入れ込むようになって、
「ああ、あのトリプル役満っていうのはこのことだったのか!」
と思ったものです。
こういう偶然の出会いもツイッターの面白いところですね。

■ビジネス書と嵐が大好きなバイトMGRのブログ

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08ネットカフェで1時間雑誌ザッピング
これは「なるほど~」と思いました。
今まで全く思いついたことが無い!ネカフェにも行ったことないし(^_^;)
近所の行きつけを探してみよう。

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マッサージチェアを借りると
リフレッシュと情報収集が一発で済むのでいいですよ。
ネカフェはもっぱら雑誌図書館として使ってます。
ネカフェ以外ならチェーンのカフェより
雑誌のある純喫茶がいいわけです。

■SHINOBY'S WORLD

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この手の本では、すべてを鵜呑みにする必要は無く、自分が使えそうだと思うネタだけをまず取り入れてみれば、すぐに元を取れると思います。

私が良いな、と早速使わせていただこうと思っているのが、06、08、14、22、28、59、67あたりです。モノの使い方、選び方はさすがのセンスを感じます。道具を変えることによって仕事の能率を上げるという発想は学びたいところです。

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投資のプロから「元が取れる本」と言っていただき、感激です。
おっしゃるとおり、あくまで発想のきっかけとして使ってほしい
との思いで書きました。
内藤さん、まだ私はお目にかかったことがなく恐縮ですが、
6/19の大阪講演には駆けつけます。よろしくお願いします。

■マインドマップ的読書感想文

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確かにピアノ系(特にインスト曲)は、作業には良さげ。
というわけで、似たような(?)テイストで私が個人的に好きなのがこちらでございます。

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おお、この曲、落ち着いて作業にぴったりですね。
私は最近、グールド以外にライヒのベスト版などを
よく聞いています。ライヒは落ち着きすぎて
不安になるくらいです。(笑)

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プリミティブな分、今後数年陳腐化しないであろうことが本書の強み。
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ありがとうございます。いい言葉を教えてもらいました。
プリミティブ!
たしかに、最新情報をできるだけ載せたいという気分はあるものの
本は遅報メディアだし、ある程度、「後の世に残るもの」
として考えておかないとイカンなー、
とは思っています。書店や図書館のスペースをお借りするわけなので。

■読書I/O日記

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とりあえずは、途中まで読んでいた「国盗り物語」を再度手にとってみました。少しずつでも読み進める事が大事ですね。
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僕も最近、「翔ぶが如く」と「燃えよ剣」を読んでいます。
司馬さんの本は、読みやすさをめちゃくちゃ考えて書かれているので
読むだけで文章が上手くなるという説もあります。
たしかに、改行の混ぜ込みでページを白っぽく見せる工夫なんか
絶妙だと思います。

■大志は現実化する!

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「産業博物館」で検索すると沢山出てくるようです。
全国出張の多い私にとっては、その土地その土地いいって時間のある時に、
訪問をしてその知識を手に入れてこようと思います。
松下記念館と、企業家ミュージアム、自転車はきになるなぁ!

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東京は博物館好きにとっては天国のようなところですよ。
羨ましいなあ。
大阪にお越しになったときはぜひご連絡下さいね。
産業博物館のほか、文学系の記念館(松本清張とか)に行ってみるのも
仕事のモチベーションが上がっておすすめですよ。

■知磨き倶楽部

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まず、久しぶりにまとまった量を手書きしたなあということ。
文章を書くということに抵抗がなくなるくらいに、毎日書いているつもりだけど、それらは全てパソコン(キーボード)でのこと。
たかが600字程度とはいえ、新鮮な感覚だった(少し手も痛い(笑))。

そして、書き写すことにそれほど集中しているわけではないのだが、字面を眺めて読み流しているだけのときとは、明らかに頭の中の回路が違ってくる。
ちょっと癖になりそうなワークアウトだと思っている。

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いいでしょ、いいでしょ。
そう、べつにカルチャーセンターや何十万円もするセミナーに行かなくても、
新聞ひとつあればどこでも知的生産力はアップできるんです。
手が痛い場合は、万年筆と原稿用紙を買ってみてはいかがでしょう?
ずっと心地よく作業できると思いますよ。
ちなみに最近ずっと5紙を読んでいますが、
おすすめは日経の「春秋」か読売の「編集手帳」です。
時事ネタに呼応させる引用やエピソードが抜群に上手く、文章もそつがない。
お手本になります。他の3紙は……ノーコメントで(笑)

■鹿田尚樹の「読むが価値」

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普通の情報を「価値ある情報」に変えている人は、
どんなことをしているのでしょうか?

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さすが鹿田さん、鋭い問題提起ですね。
フツーにアクセスできることをネタに、
どう引きつけるコンテンツをつくるか。
メディアも個人も問われているテーマだと思います。

私もまだ修行中の身ですが、
読者のお役に立てるように精進していきます。
by okuno0904 | 2010-06-01 15:13 | リンク | Comments(0)
共同編集できるオンラインメモ帳が復活!
『知的生産ワークアウト』の65頁、
TODO14「スカイプ読書会で古典を読む」で
紹介した「イーサパッド」というオンラインメモ帳。
オンラインでテキストを共同編集できる。つまり、
通話しながらみんなで「板書」できるすぐれものとして紹介しました。

ただ、このサービスは、
ゲラ校正後にサービスが終わってしまったので、本文には、
「使えなくなりましたが有志によって後継サイトが運営されています」
という注釈を泣く泣く入れたのでした。

しかし、また「イーサパッド」が復活しました。
名称は「タイプ・ウィズ・ミー」に変わりましたが、
イーサパッドとまったく同じサービスです。

しかも、動作が以前より安定しているような気がする。
グーグルに買収されて消滅したかと思えば、高性能になって復活とは。
ウェブの世界は何でもありですね。

本をつくろうとリライトしたり校正したりしているうちに、
ウェブ上のサービスは、
あっという間に新しいのが出たりバージョン変更されてしまう。
ウェブの登場で、ほかのメディアはすべて相対的に遅くなって
週刊誌は月刊誌くらいの感覚になったという話がありますが、
単行本はもっと「遅い」んでしょうね。
それだけ練られた考えを書かないと淘汰されると思います

タイプウィズミー(イーサパッド)は『知的生産ワークアウト』では、
スカイプ読書会のツールとして紹介したものの、
オンライン会議などなんにでも使える便利なサービスです。
また面白い使い方があったら教えて下さい。
by okuno0904 | 2010-06-01 13:36 | 告知・募集 | Comments(0)
『知的生産ワークアウト』関西人の感想
昨日から首都圏で売られている『知的生産ワークアウト』。
東京以外でも今日明日に並ぶとこのことです。


大阪での出版記念セミナーも参加募集中!

さて、お読みになった方から、ぞくぞく反響がきていますので、ご紹介を。

■資格試験研究室~合格ジャンボリー

資格試験研究室の多田さんは、簿記や話し方などを教えるコーチ指導のプロ。
『資格試験の合格技術』といういい勉強本を書いていらっしゃいます。
まなびた!という勉強会も大阪で有名です。

■読書感動文

※以下囲みは引用
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「東京」の著者さんの「おしゃれ」な「術」に比べて、奥野さんの「工夫」は、「お金がかからず」「実用的」で、いかにも「大阪」らしいです。(失礼!ごめんなさい)
---------------------

以前、雑誌のインタビューで
「カネかけて美味しい、カネかけて上手く行く、は当たり前。カネかけないでカネかける以上のことをやるのが凄いんです」
と言ったら、
出張してきた編集さんはぽかんとして、
関西人のカメラマンがいきなり「そうそう!」
と言いだして意気投合、ということがありました。
ここを読んで、突然思い出しました
まあ、オシャレさは……秘すれば花といいますからねっ! 

というわけで、多田さん、yukioさん、ご感想ありがとうございました。
読者の声はどんどんご紹介していきますので、
レビューを書いて下さった方は、ぜひ、ツイッターや連絡フォームに
一声下さい!
by okuno0904 | 2010-05-28 14:13 | メディア掲載情報 | Comments(1)
   

著作家・ライター奥野宣之の公式ブログ。新刊『諭吉に訊け!』(光文社)『図書館「超」活用術』(朝日新聞出版)発売中! プロフィール、連絡先、などは右メニュー「カテゴリ」からどうぞ!
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