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1/14(土)大阪・梅田の「出版企画書」作成講座でお話しします
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来月1/14(土)大阪・梅田で行われる
「出版企画書」作成講座で奥野がゲストとして登壇します。
主催は私も所属する作家のエージェント、
アップルシード・エージェンシー。
今年4月に行われた大阪セミナーの第2弾です。
詳細はこちらをご確認ください。

メインはエージェント・宮原陽介氏による
「出版社に採用される出版企画書の作り方」。
この講義のあとゲストとのディスカッションとなります。
私のほか『ブームをつくる』(集英社新書)の著者で
大阪でPR会社をされている殿村美樹さんも登壇し、
3人で「どうすれば本が出せるのか」を語りつくします。

参加費は7560円(税込み)とのことですが、
早期割引(12/31まで)・リピーター割引などもあるようなので、
年内のお申し込みをおすすめします。
私も懇親会に参加させてもらいます
(ほとんど新年会ですね!)。

私もよくさまざまな人から
「こういう本を出したいんだけど……」
と相談を受けたりします。
しかし「こうすればいい」とは簡単に言えないのが現状です。
相当のキャリアのある書き手でも、
企画が通らなかったりするくらいですからね……。

とはいえ、業界は才能に飢えています。
本を出したい人がたくさんいて、
出版社は新しい書き手を探している。
互いに「いい相手がいない」
と言っている男女みたいなもんですね。

この講座がそんな現状を打ち破るきっかけになると
いいな、と願っています。


by okuno0904 | 2016-12-20 16:29 | ★告知・募集 | Comments(0)
図書館活用術の講演で考えたこと
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ここのところ『図書館「超」活用術』からみの講演が続きました
(写真=大阪府立中之島図書館での講演会)。
今月は東京出張もあって疲れがたまったのか、
おたふくかぜになったり……。

そんなこんなで図書館イベントでは
いろいろ勉強したので
防備録を兼ねて書いておきます。

●北新宿図書館
・名前だけ聞くと大都会の真ん中みたいだが住宅街、典型的な地域館
・新大久保など外国人移住区が近く、蔵書も外国人対応
・講演の聴講者はふつうの近所の人。高齢者も多かった
・NDCなど基本的な説明に時間が取られてしまった
・図書館ファンでない若い人がチラホラ来ていたのがよかった
・「電子ジャーナルを読みたい」と外国人利用者。今後の課題になりそう

●大阪府立中之島図書館
・定員60人に90人以上が来場。パイプイスの補助席まで出た
・「ビジネスパーソンのための」という演題だが、図書館の基本についても触れる
・大阪の真ん中にあるビジネス図書館なので来場者もハイレベル
・基礎知識よりもうちょっと具体的なワザにウェイトを置いて話せば良かったか
・と思うものの「図書館の分類が初めてわかった」と言う来場者もいた
・データベースについて質問。『未来をつくる図書館』(岩波新書)みたいなサービスが求められている?

●大阪市立中央図書館
・100人以上来場
・テーマは図書館のウェブ資料の活用。主にデータベース
・利用者代表として基調講演。他に公共(大阪市)、公共(京都府)、大学図書館(佛教大)、提供元(ジャパンナレッジ)の担当者も講演
・公共図書館でのウェブ資料の話を聞くのは新鮮。もっとあっていいかも
・データベース活用をおもしろく語るのは難しい。検索技術になるから
・「本も電子も」というのがメッセージだったが、手間を考えると厳しいか……
・「ウェブを含めた図書館資料」という概念を説明するのが意外と難しかった
・いろいろと困難を感じるが、避けては通れないテーマではある

 ☆

11月は読書週間などの関係で
また図書館での講演があります。
図書館活用だけでなくノートの話もしようと思ってます。

近づいてきたら、
またこちらで告知していきます。




by okuno0904 | 2016-10-17 11:08 | 活動報告(事後) | Comments(0)
9/16(金)大阪・中之島図書館で図書館活用術を語ります
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9/16(金)18:30から
大阪府立・中之島図書館で
奥野が講演します。

タイトルは、
●ビジネスパーソンのための図書館「超」活用術
仕事の役に立つ図書館の使い方を語ります。
定員は60名(事前申込制・先着順)
受講料は無料です。

イベントの詳細や
申し込み方法などは、
中之島図書館の告知ページ
をごらんください。

中之島図書館と言えば、
関西では「ビジネス支援図書館」としてでおなじみ。
パソコン持ち込み席もある
仕事ができる図書館として有名です。

歴史建築としても人気があります。
このあいだ行ってみたら、
あの正面入り口から入れるようになっていて
(ずっと入り口は別だった)
荷物もロッカーに預けなくていいようになっていました。
けっこう驚きです。
昔は行ったな、という人は
久々に行ってみると変化を楽しめるでしょう。

では、お会いできるのを楽しみにしています!
by okuno0904 | 2016-08-23 09:32 | ★告知・募集 | Comments(0)
新大阪で「ノート術」セミナーをやりました
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先日、新大阪駅すぐの
大阪市立市民交流センターひがしよどがわで、
情報整理とライフログをテーマに、
ノート術の話をしてきました。

参加者は約60人くらい。老若男女バラバラだったので、
1:必要な情報を保存し、参照する方法(情報整理)
2:日常生活から発想を得る方法(ライフログ)
という2部構成で。
さまざまな質問が飛び出し、
私としても実り多いものになりました。

あの日は風邪がまだ治っておらず、
2時間も必死で話したので、
完全にノドが壊れてしまいました。
まだノドに違和感があります。
治さないうちに無茶をしたら、
エライ目に遭うとこの歳にして初めて知りました。
いつもは風邪なんか3日で治ると
豪語していたのに……

お聞き苦しい声にもかかわらず、
参加していただいた皆様、
ありがとうございました。
by okuno0904 | 2012-11-09 12:03 | 活動報告(事後) | Comments(0)
大阪観光は「みんぱく」しかない(その1)
先日、東京から作家友達が来たので大阪の国立民族学博物館を案内した。大阪ならここを見んとあかん、と半ば僕のごり押しで決まった観光コースだ。

「みんぱく」に限らず、ミュージアムに一緒に入ってとりとめない会話をするのは、その人の人間観、文明観といったものがつかみやすくなるので気に入っている。社長同士がゴルフしながら世間話でもするのにも似ていると思う。

なぜそんなにみんぱくを押すのか。

第一の理由は、唯一の博物館だからだ。「ここにしかない」というと、どんな博物館であっても、歴史建造物であってもそうだという人もいるだろう。が、実際振り返ってみると、よく似たようなものは日本各地にある。

一方、「みんぱく」はどうか。日本のどこにも、こんなミュージアムはない。

上野や京都、奈良の国立博物館、も収蔵品は個性があるだろう。だが、同じような国宝級の掛け軸や屏風を何十と見ても、美術愛好家でもない普通の人には特に感動はないと思う。見るなら数点で充分だ。

みんぱくでは、現代でも使われているような世界各国の生活雑貨、楽器、衣服、風俗なんかが、現代でも生きているものとして展示されている。だから、なんとなく生気を持っているように見える。一見ガラクタにも見えるが、エネルギッシュなのだ。

みんぱくに行くべき理由として忘れてはならないのは、万博との関係だろう。

みんぱくは、1970年の大阪万博の跡地、万博記念公園にある。公園内には、パビリオンだった建物が、当時の大阪万博の様子を伝える博物館として公開されている。

万博は盛り上がった、という話は僕のような世代にとってすでに伝説だけれど、あの「太陽の塔」を見ると、当時のエネルギー、時代の空気がすこし伝わってくる。

パビリオンでは、岡本太郎が「太陽の塔」の制作意図を語った(この鼻のひん曲がった百姓顔を世界に突き出してやるんだ、といった)演説や各国のパビリオンの様子、市川崑や横尾忠則の仕事も一部見ることができるので、万博を知らない人はみんぱくのついでに行ってみるといい。(つづく)
by okuno0904 | 2011-02-10 21:02 | ミュージアム中毒進行中 | Comments(2)
12/11(土)書店で出版記念イベントやります
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12/11(土)、大阪のスタンダードブックストアで、
『人生は1冊のノートにまとめなさい』(ダイヤモンド社)
出版記念イベントをやることが決まりました!
会場はなんと心斎橋、ミナミのど真ん中です。
文具や雑貨も扱っているすごい書店、スタンダードブックストアの
カフェスペースで行います。

参加費はワンドリンク付き1000円。
今回は「まとめなさいシリーズ」の3冊目ということで、
東京からシリーズの担当編集者と僕のエージェントも来てくれます。
申し込みはこちらからどうぞ。

内容は新刊『人生は1冊のノートにまとめなさい』で
語ったライフログの技術と効果のほか、
3人でシリーズ総ざらえトークなどもできたらいいなと考えています。
文具やノートもその場で買えます。

午後のひととき、ブックカフェで
ライフログノートを語り合いましょう!


by okuno0904 | 2010-11-16 12:00 | ★告知・募集 | Comments(0)
刊行記念セミナーは盛会に!
6/5(土)、大阪で『知的生産ワークアウト』
刊行記念セミナーを開きました。

写真は……忘れた! 
参加者の方で、写真を撮った方がいらっしゃったらぜひ送ってください(泣)

さて、内容は、

・不況の影響もあって、知的生産力が必要な時代にいよいよなってきた
・普通の知的生産と価値のある知的生産の違い、そして新刊の紹介
・知的生産ワークアウト実践編やってみよう!
・なんでも質問大会

ということで、非常に和気藹々、
聞くだけじゃなくてても頭も動かすセミナーとなりました。
私も学ぶところがたくさんある会でした。

参加者のレポートは以下のリンクから。

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第二部ワークアウト実践編!
ToDo24の春秋の解剖をやりました。
いや~、文章の意味を理解するだけで精いっぱいでした。
そんな行間まで読めません(^_^;)最後は納得で感動すら覚えましたが(笑)
書き写しを続けていくと理解できるようになるのでしょうか?

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1週間くらいやればかなり目はできてくると思います。
1年続けても発見は尽きないでしょう。おすすめのワークです。
書き手の工夫に気がつくためには
10回読むより書き写す方が早いと思います。
手書きがダメならキーボード入力でもやらないよりマシです。

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参加者と
「引用はどこまでだろう?」
「今のニュースに触れているのはどこまでか?」
というのを、話し合いました。

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参加型のセミナーにしたかったので試してみました。
レジメに「要素1」「要素2」「要素3」という言葉を
入れておいたのに説明するのを忘れてましたね。
小説などを除く、説明の文章は、多くが主観と客観の
サンドイッチ方式で書かれています。
あの場合は「要素1」「要素2」が客観。
「要素3」がコラム子の主観。
これを踏まえると、文章の読解とライティングの技術はレベルアップすると
(実はこのエントリもそう。引用とコメントという主客ねぎま方式)、
説明したかったのですが、時間が足りませんでしたね。
また次回ご説明しましょう。

お越しいただいたみなさん、本当にありがとうございました。
by okuno0904 | 2010-06-08 13:05 | 活動報告(事後) | Comments(0)
大阪でイベント
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こういうイベントに出ます。
スーパービジネスマン・美崎栄一郎さんの
処女作

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか(ナナブックス)

の刊行記念イベントです。
ぜひご来場下さい。

大阪の田舎出身者としては、
あのえんじ色車両の阪急で、
オシャレで文化の香りに満ちた阪急で、
小林一三のつくった私鉄王国の象徴である阪急で、
イベントに出していただけることがとてもうれしいです。
by okuno0904 | 2009-08-28 13:21 | ★告知・募集 | Comments(0)
   

著作家・ライター奥野宣之の公式ブログ。新刊『諭吉に訊け!』(光文社)『図書館「超」活用術』(朝日新聞出版)発売中! プロフィール、連絡先、などは右メニュー「カテゴリ」からどうぞ!
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