> ライフログ
タグ:台湾 ( 2 ) タグの人気記事
ノート本『情報は1冊』『読書は1冊』の台湾版が出ました
b0177514_09015879.jpg
『完全版・情報は1冊ノートにまとめなさい』
『完全版・読書は1冊ノートにまとめなさい』
の2冊の台湾版が出そろいました。

じつは『情報は1冊』のほうは9月くらいに、
見本が届いていたのですが、
アップするのを忘れていました。
きのう『読書は1冊』の見本が届いたので、
晴れて2冊同時にアップ! というわけです。
広く読まれることを願っています。
台湾には行ったことないんですけど、
行ってみたいなあ。

 ☆

11月は、読書週間のせいか図書館講演の依頼が多く、
出張に次ぐ出張でした。
あいだに母校・同志社大学の図書館でも講師をする機会もいただき、
なかなか感慨深いものがありました。
月末になってやっと一息つけた感じです。

それにしても1冊本を書くと、
予想もしなかった仕事が来たりして、
出す前にはまったく考えもしなかった生活になったりするのが
この仕事のおもしろいところです。
来年もきっと想像もつかないことをしているでしょう。

そんなわけで、これからまた自分の興味に従って
じっくり書籍の企画を考えていこう、と思っています。


by okuno0904 | 2016-11-30 09:16 | その他 | Comments(0)
■台湾でライフログがブーム
■台湾でライフログがブーム
 台湾版『人生は1冊のノート~』が、1万7000部も売れているらしい。人口からいって台湾では2万部からベストセラー、と言えるらしい(このあたり日本と同じで言ったもん勝ちなところあると思うが)から、ベストセラーばんざーい! と宣言しておきましょう。
 著者としては、自分の書いた本が行ったことのない国で売られていると非常に感慨深い、台湾人がサイフからいくらか出して、僕の文章を何時間もかけて読んでいるわけで、ありがたいことです。
 最近アジアのベストセラーを見ていると、スキル本から伝統や由緒、精神的なものへ回帰する現象が見えておもしろいと感じています。中国でも歳時記、古くからの行事ごとの解説書みたいな本がベストセラーになってるし。ライフログもそういう人に受けているのでしょうか?
 ああ、だれか台湾に招待してくれないかあ。
by okuno0904 | 2012-07-07 12:00 | ライフログ研究所 | Comments(0)
   

著作家・ライター奥野宣之の公式ブログ。新刊『諭吉に訊け!』(光文社)『図書館「超」活用術』(朝日新聞出版)発売中! プロフィール、連絡先、などは右メニュー「カテゴリ」からどうぞ!
by okuno0904
> ブログパーツ
> 検索