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11/3(祝)沖縄の浦添市立図書館で講演します
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再来月の11/3(火・祝/文化の日)
浦添市立図書館(沖縄県)で講演します。
浦添市立図書館ウェブサイト
参加申込の受付も始まっています。
お近くの方はぜひご参加ください。

うらそえYA(ヤングアダルト)文学賞の
表彰式との同時開催ということで、
若い人向けに読書とノートの話をするつもりです
(と言いつつ実際は老若男女向けなので、ご安心を)。
読書通帳というのが静かなブームになったりしてますが、
読んだ本のことを残しておきたい、というニーズは確実にあると感じています。
そこで、読書がより楽しめて、暮らしの役に立つようにできるための
ヒントになる話をしたいと思っています。

公共図書館での講演はかなり久々なので緊張します。
過去には東京の江戸川区立図書館、
去年は地元の堺市立図書館でやらせてもらったりしてますが、
まさか沖縄からお声がかかるとは。
実は恥ずかしながら、沖縄本島にはまだ行ったことないんです。
石垣島には取材で行ったことがあるんですけど。
というわけで、非常に楽しみです。

船や鉄道の長距離移動が大好きなので、
復路はフェリーにしたいと思ったのものの
(沖縄-大阪航路というのがあるんです)、
「そんな暇があったら子供の世話をしろ」と言われたので、
飛行機にしました。LCCで往復15000円程度と
東京に行くより安いです。

今ちょうどそういう原稿を書いていることもあり、
いろんな図書館に行きたいと思っています。
そんなわけで
もっと図書館に呼んでもらえないかなあ
離島とか山奥とかの自治体から声かけてもらえないかな~
と、さりげなくアピールしておきます。

では、会場でお会いできるのを楽しみにしております!
# by okuno0904 | 2015-09-16 10:49 | ★告知・募集 | Comments(0)
発売中「日経ビジネスアソシエ」7月号で文章法を語ってます
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発売中のビジネス誌「日経ビジネスアソシエ」7月号で
奥野がビジネスに活かせる文章法を語っています。
巻頭特集「これだけ違う“書き方の鉄則”通る資料 ダメ資料」の中の記事。
拙著『「読ませる」ための文章センスが身につく本』(実業之日本社)を受けて、
4ページにわたり、文章を書くときの心得をまとめてもらいました。
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文章の基本といっても、なかなか絞りきるのは難しいのですが
①言い切る
②誇張する
③小学生に向けて書く
というポイントに絞ってレクチャーしています。
ビジネスの現場を踏まえた「ダメな文章・いい文章」の例も
リアリティがあって響きます。
取材を受けたとき、記者から
「ダメな文章・いい文章の例はこちらで考えますね」と言われて
「ラッキー!」と思ってたのですが(これがいちばん大変なんですよ)
うまく誌面をつくってもらいました。
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アソシエは今月から誌面もリニューアル。
先日の書店イベントのさい、編集長から直々に
8本の新連載など、力を入れたところを教えてもらいました。
保存版の付録も付いて、
手元に置いて長く使える内容になっています。
ぜひ、書店で手にとってみて下さい。
# by okuno0904 | 2015-06-16 12:13 | メディア掲載情報 | Comments(0)
「ジュンク堂書店トークショー」ご来場ありがとうございました。
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ここで告知させてもらった書店イベント
「『日経ビジネスアソシエ』リニューアル一周年記念
奥野宣之さん×泉恵理子編集長トーク&サイン会」
は、おかげさまで満員となりました。
これも、ご来場や宣伝をしてくださった方々のおかげです。
本当にありがとうございました!

書店イベントはいつも集客にヒヤヒヤするのですが、
(とくに東京や他の地方都市と違って
大阪はいつもそうな気がします。地元なのに)
応援いただいたおかげで
とっても盛り上がるイベントとなりました。

今回は、『日経ビジネスアソシエ』7月号の特集
「これだけ違う“書き方の鉄則”通る資料・ダメ資料」
のイベントということで、
ビジネスパーソンからよく質問が上がってましたね。

いろいろ好き勝手しゃべらせてもらいましたが、
最終的には「自分の信じることを堂々と書く」というのが
コツだと思います。逆に言うなら
「自信がないことは書くな」
「確信が持てるまで考えてから書け」
ということですね。

あと、フォーマットを守りつつ
一翻あげることを常に狙っていくことです。
たとえば、本を読んでいて
「うまい言い方だな」
「これっていい言葉だな」
ということがあればメモしておくといいでしょう。
マネして意識的に使うようにすれば
最初はぎこちなくても
そのうち自家薬籠中のものになります。

型を徹底的に身に付け、
なお工夫を忘れないということが
大切なのです。
# by okuno0904 | 2015-06-15 09:49 | 活動報告(事後) | Comments(0)
Panasonic「レッツノート」特設サイトで奥野のインタビュー
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PanasonicのモバイルノートPC「レッツノート」の
特設サイトに奥野のインタビューが載っています。

長年のレッツノート愛用者ということで、
声をかけてもらいました。
動画は店頭でも流されるそうで、
ちょっと恥ずかしいです。

何年か前に、雑誌の企画でレッツノートの新型を
触らせてもらったとき、
「すげー、買い換えたらこんな薄くなるのか~」
と思っていましたが、
そのとき使っていた旧モデルは今も現役バリバリ。
今回のインタビューでも一緒に写っています。
「ガジェット」ではなく「家電」。
そんな信頼性が魅力です。

はじめてレッツを買ったのは、
就職して何ヶ月かしてからでした。
価格はたしか月収を上回っていたと記憶しています。
ちょっと迷いましたが、
「商売道具にカネかけないで何に使うんだ!」
と買っちゃったのでした。

しかし、これのおかげで本が書けたわけで、
つくづく「いい投資だった」と今にして思います。
機能的に気にいってるのにくわえて
そんな「ゲン担ぎ」もあって、
僕はレッツノートを使っているわけです。
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インタビューでは、レッツノートの話のほか、
僕が愛用している文房具やツール、
仕事に対する考え方なんかも、
語っているのでご覧ください。
とくに「書く人」はヒントになるはずです。
# by okuno0904 | 2015-06-03 09:22 | メディア掲載情報 | Comments(0)
好評発売中『堺歴史読本』に寄稿しています
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『堺歴史読本』(中経出版)が発売中です。
僕は堺に住む地元作家として、
「観る・歩く・考える――百舌鳥古墳群の楽しみ方」
というエッセイを書かせてもらいました。

自由に書いていい、という依頼だったので、
100%百舌鳥古墳群のみだけを語った原稿になってしまいました。
そのぶん味の濃いものになったのではないかと思います。
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「古墳とは、最高の歴史エンターテイメントであり、最後のファンタージーである」
というのが持論です。

天皇陵もそうでない古墳も、陪塚も弥生型墳墓もぜんぶ好きなんですが、
今回は「堺の魅力」というわけで
はじめて百舌鳥古墳群への思いのたけを書きました。
ガイドブックとはやや違った意味で、
百舌鳥古墳群歩きのヒントになるでしょう。

堺は、奈良・京都に匹敵する歴史都市なのに、
あまり歴史ファンから注目されていません。
(だから空いていい、という面もあるんですけど)
この本をきっかけに、もっと堺に関心が集まることを願っています。
# by okuno0904 | 2015-06-02 09:03 | メディア掲載情報 | Comments(0)
6/10(水)ジュンク堂書店(大阪)でトークイベントをします
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6/10(水)ジュンク堂書店での下記イベントで
奥野がしゃべります。
―――――――――――――
「『日経ビジネスアソシエ』リニューアル一周年記念
奥野宣之さん×泉恵理子編集長トーク&サイン会」
ジュンク堂書店 大阪本店
開催日時:2015年06月10日(水)19:00 ~
―――――――――――――
雑誌『日経ビジネスアソシエ』誌面リニューアルから
1年経過を祝って
開催されるトークイベントです。

次号7月号の特集「ビジネス文章術(仮)」に合わせて、
『「読ませる」ための文章センスが身につく本』(実業之日本社)をひっさげた奥野とアソシエの泉恵理子編集長が
仕事の役に経つ文章の心得を語ります。

当日発売の日経ビジネスアソシエ7月号をお買い上げの方
先着40名にイベントに参加のための整理券を配布します。
会場となる3階の喫茶コーナーでは、
僕の著作へのサインも差し上げますので、
おさそいあわせの上、ご来場くださいませ。

アバンザ堂島のジュンク堂書店は、
今でも梅田に行ったら必ず寄る店です。
会社員のころは通い詰めてました。
とくに3階の喫茶コーナーは、会社が終わってから
本を書くために使っていました。
書店のカフェは静かで落ち着くんですよね。
執筆中にほしくなった資料もすぐ買えるし。

当時、会社帰りに「さあ、書くぞ~」と思って、
3階のカフェに行ったらイベントで貸し切り。
くそー、ということもありました。
まさか逆の立場になるとは、
人生何があるかわかりませんね。

では、イベントでお会いできるのを楽しみにしています。
# by okuno0904 | 2015-06-01 15:07 | ★告知・募集 | Comments(0)
メルマガに『「読ませる」ための文章~』のインタビュー
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奥野は(株)アップルシード・エージェンシーの所属作家なんですが
このたび同社のメルマガ出版プロジェクト・ビジネス書編
『「読ませる」ための文章センスが身につく本』(実業之日本社)についての
奥野のインタビューが掲載されたので、以下に転載しておきます。
少々長いですけど、お楽しみ下さい。

―――――――――――――
───奥野さんは31万部のベストセラーになった『情報は1冊のノートにまとめなさい』ほか、
多数の著書を出版されています。
その多くが、メモやノートの活用法、情報活用、知的生産術の内容でしたが、本書では初めて
ビジネス文書のノウハウを指南されています。
類書も多くあるなかで、なぜ本書を執筆されようとお考えになったのでしょうか?

奥野宣之さん(以下、敬称略)
 僕は中学生のころからライター志望で、新聞記者の経験を経て、いまは著作家として活動し
ています。つまり、これまで生きてきたほとんどの時間において「書くこと」が中心にあった
わけで、「文章本」はいつか必ず書かねばならないと思っていました。

 もうひとつ付け加えるなら、最近のビジネス系の文章本や、世間一般の「いい文章」という
感覚、文章術の研修なんかに対して、大いに不満があったことですね。
 要するに「そんなんじゃダメだ!」、「ライティングって本当はこういうことなんだよ!」
という異議申し立てをしたかったわけです。

───本書は、どのような方に読んでもらいたいと思われますか?

奥野
 メインはビジネスパーソンですけれど、どんな人にもヒントになりうるように書いています。
「文章を扱うこと=ものを考えること」ですから、例えほとんど文章を書かない人であっても、
本書は役に立てると確信しています。

───本書のあとがきの冒頭に「またヘンな本を書いてしまった……。」と書かれていたのが
印象的でした。この一文を読んだだけで、ぐっと文章に引き込まれ先を読みたくなってしまう。
まさに本書のタイトルにもある「読ませるための文章」だと実感したのですが、あらためて奥
野さんが文章を書く上で、大切にされていることを教えていただけますか?

奥野
 まずは「読み手に負荷をかけない」ということですね。
 本書の第5講に「読み手は疲れていると思え」ということを書きましたけれど、自分の文章
に触れる人がベストコンディションで読んでくれるとは限らない。だから相手が眼精疲労でも、
酔っぱらっていようとも、頭にすいっと入るようなテキストに仕上げる。これが基本ですね。

 もうひとつ挙げるなら、これも本書の18講「ネット炎上対策」のところで書いたように「隙」
のある文章を書くことです。完璧な論旨や非の打ち所がないテキストというのは、近寄りがた
い感じを与えるし、人を傷つけますから、あえて少し野暮で綻びのある文章にするのです。

 ご指摘の「またヘンな文章を書いてしまった」のくだりは、実は編集者からはネガティブな
反応が返ってきたところです。その通りだと思って削除するか考えたのですが、最終的に残す
ことにしました。30代の書き手として、このくらいの「若気の至り」があったほうがいい。
書籍全体のトーンも和やかになると思ったからです。

───本書には、奥野さんが趣味で読んできたエッセイの数々が「名文」として引用されてい
ました。エッセイとビジネス文章はまったく別物という印象があるのですが、エッセイのどの
ような部分が、文章テクニックの見本となるのでしょうか?

奥野
 これについては「いえ、両者はまったく同じです」とお答えします。
 絵や映像でなく、言葉だけで何らかのイメージを喚起させ、相手にこちらの思考や感覚を伝
える。この点で、ビジネス文だろうがエッセイだろうがコラムだろうがすべて同じ「テキスト
芸」である、ということです。

 僕自身が、記者やライターとして書く文章において、エッセイやコラムで見つけた「技」を
盗み、使いまくってやってきた。そんなバックボーンのおかげでウケているわけで、「このス
タイルこそが正しい」と。逆に言うなら、本来一つであるテキスト芸の世界を、ヘンテコなジ
ャンル分けでいじりまわすから、文章はダメになってしまうのではないでしょうか。

───では、ビジネスパーソンにおすすめのエッセイを一つ教えてください。

奥野
 これはその人の感性に合うものが一番いいのですが、あえて挙げるなら、伊丹十三の『ヨー
ロッパ退屈日記』や『女たちよ!』(共に、新潮文庫)ですね。
 いま巷にあふれているウェットで装飾過剰な文章とは正反対の「ドライでツヤのある文章」
の代表です。
 ちょっと古いものがおすすめです。いわゆる「昭和軽薄体ブーム」以前のエッセイを読むと、
今はあまり使われなくなったテキスト技術が発見できていいと思いますよ。

───本書執筆にあたり、内容の構成など、何か苦労されたことはありますか?

奥野
 オリジナルの悪文例を考えるのが、一番大変でしたね。「こうすれば悪くなる」とわかって
いるのに、体が入力を拒否してしまう。そんなテキストが原稿の中に入っているのが嫌で落ち
着かない。我ながらなんて潔癖なんだろうと思いました。

───その際、編集者やエージェントからはどんなアドバイスがありましたか?

奥野
 執筆に行き詰まって喘いでいるとき、編集さんは「心配しています。大丈夫ですか」という
趣旨のメールをくれました。どんなテクニカルなアドバイスより、励みになるのは、こんな心
あるメッセージです。
 書き手は編集者の手駒のように扱われることも多いのですが、そうではないタイプの編集者
と組めたのは幸福でしたね。単なる仕事上の受注関係や「書く」「編む」の話ではなく、人間
として信頼できることが大事です。それがあると、著者は通常以上の力を出せるのです。

 また、もともと「エッセイに学ぶ文章術」程度だったコンセプトを「ビジネス文章術」にし
ようと言ったのはエージェントの方でした。僕が趣くままに書くと、どんどん「実用書」の枠
から離れていってしまうのですが、今回も企画趣旨からずれていかないように、しっかり手綱
を握ってくれました。僕の文章が「商品」になっているのはエージェントのおかげです。

───本書の発売後、周囲やネット上などで、どんな反響がありましたか?
印象に残る感想や意見などがありましたら、教えてください。

奥野
「文章を飾るな」「予防線を張るな」というところに賛同してくれる人がけっこういましたね。
正直、「こんなこと書いても今どきウケないだろうなぁ~」と思っていたので意外でした。

───奥野さんは著作家・ライターとしてご活躍されていますが、原稿を書いているとき、筆
が乗らないことはありますか? またそんなときは、どうされていますか?

奥野
・深呼吸のあと柏手を打って「さぁやるぞ!」などと叫ぶ
・クラシック音楽(バッハの『ゴルドベルク変奏曲』がお気に入り)をかける
・書きたい気持ちが湧いてくるまで他のことをせず、PCのモニタを見続ける
・家事(掃除や皿洗い、料理など)をする
・鉄アレイを持ってスクワットや筋トレをする
・下駄箱の上やキッチンカウンターで立ったまま書く
・「起きたらやる」と決めて昼寝する。夜の場合は早寝する。
・ネット接続できない執筆用PCだけを持って喫茶店に行く
・神社や古墳に行って原稿完成の祈願をする

…と無尽蔵にあるのですが、やっぱり「書く気がしない」のは、心のどこかで「しょうもない
企画だな」「またアレを書くのかよ」「おれってオリジナリティのないこと書こうとしてるな」
みたいなことを思っているときなんですね。
 だから「そうだ、これは自分にしか書けないぞ!」といったテーマや切り口、ネタ、フレーズ、
エピソードなんかが浮かべば、あっさり打開できることも多いです。

───企画のテーマを考えるうえで、どんなことをヒントにされていますか?
また、次回はどんなテーマについて執筆したいと思われていますか?

奥野
 もし「これが世間にウケる」とわかったとしても、自分自信がおもしろいと思わないことを書
くのは不可能です。
 つまり、自分が心からおもしろいと思うこと意外は企画にならないし、仮に企画にできてもう
まくいかない。反対に、素直に自分がおもしろいと思うことを探すほうが企画につながります。
僕はノートを使ってそれをやっています。

 あとは、渋めの古本屋や戦前の本がある図書館の書庫など、ちょっと現代のシーンとずれたチ
ャネルをいっぱい持っておくといいんじゃないでしょうか。何かとわーっと一極集中してしまう
世間とは、やや距離を保って、既成概念に疑いを持ったまま暮らし、粘り強く考える。それが大
事かな、と。

 次回のテーマは現代語訳をした関係で、福沢諭吉『学問のすすめ』に関する企画がいま進んで
います。長期的には、僕の著作活動のテーマは「情報」なので、そのまわりをぐるぐる回ってい
くんだと思います。図書館、情報リテラシーなんかの企画も考えています。

───最後になりますが、ビジネス書作家を目指すメルマガ読者のみなさまに、メッセージをお
願いします。

奥野
 自分で文章を書けると強いですよ。『「読ませる」ための文章センスが身につく本』は作家志
望者に向けた本でもあります。参考にしていただければ嬉しいです。

───奥野さん、ありがとうございました!
―――――――――――――

アップルシード・エージェンシーとは
イメージ的には出版プロデューサーみたいなもんで、
本を出したい書き手の手伝いをしてくれる会社です。
僕はたまたま企画書を気に入ってもらい、
出版社に売り込んでもらうことができました。

同社は才能ある書き手をさがしています。
出版デビューしたいひとは、
とりあえずこのメルマガを購読みてはいかがでしょうか。
メルマガには文芸書編もありますよ。

では、良いお年を。
# by okuno0904 | 2014-12-26 15:32 | メディア掲載情報 | Comments(0)
『趣味の文具箱』に奥野が出てます
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文具ファンの間ではおなじみのムック
『趣味の文具箱』Vol.32(エイ出版)に
奥野が出ています。12/13発売号です。
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「手書き人」という連載。
手書きを愛する人々に「なぜ?」と聞くという趣旨です。
僕はノートに手書きすることの意味や、記録法、
愛用の万年筆なんかの話をしました。

ライターは小日向京さん。
『考える鉛筆』(アスペクト)という
濃い文具本を書かれている方です。
おかげさまでコッテリと「手書き論」を話させてもらいました。

今回の特集はインク。
文具雑誌界の革命と呼ばれる(?)付録
「インクカタログ431色」(すべて色見本付き、印刷所泣かせ!)
も付いてますよ。

ぜひ、書店でお買い求め下さいませ。
# by okuno0904 | 2014-12-15 12:19 | メディア掲載情報 | Comments(0)
【動画】川上徹也さんと「文章術」について対談
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新刊『「読ませる」ための文章センスが身につく本』について、
コピーライター&コミュニケーションディレクターの川上徹也さんと
対談しました(画像クリックで動画に飛びます)。

『物を売るバカ』(KADOKAWA)がもうすぐ7万部と
ベストセラー街道爆進中の川上さんですが、今年6月に
『読むだけであなたの仕事が変わる 「強い文章力」養成講座』(ダイヤモンド社)という文章本を上梓されています。
今回は文章本を書いた人同士、
ざっくばらんに語りましょうや、という感じ……いや嘘です。
ぜひ川上さんとお話しさせて下さい!
という感じで実現しました。

話題となったのは、
―――――――――――――
・なぜ文章力が必要なのか?
・「明文」だけではダメな理由
・「エッセイをお手本にする」とは?
―――――――――――――
など。文字おこしされているので、
詳しくはリンク先でご覧ください。

僕の記者的な文章観と
川上さんのコピーライター的な文章感が
ゴリゴリぶつかり合う!
という展開をちょっと期待したりしたのですが、
案外、両者は近いものがあって、
しみじみと文章について考える機会になりました。

川上さん、動画スタッフのみなさん、
ありがとうございました。

続編もお楽しみに!
# by okuno0904 | 2014-11-28 12:38 | メディア掲載情報 | Comments(0)
雑誌「PHP」で「毎日が楽しくなる『活動ノート術』」
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11/10(月)発売の雑誌「PHP」(通巻799号)に、
8ページの特集「毎日が楽しくなる『活動ノート術』」が載っています。
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奥野のライフログノートについてのインタビューを元に、
構成してもらいました。

パッとしない感じの生活にメリハリを取り戻す。
ちょっとしたことを楽しみ、喜べるようになる。
そんなノートの使い方や文具などのコツを紹介しています。
ライフログのヒントを濃縮した特集です。
ぜひ、ご覧下さいませ。
# by okuno0904 | 2014-11-04 09:41 | Comments(0)
   

著作家・ライター奥野宣之の公式ブログ。新刊『諭吉に訊け!』(光文社)『図書館「超」活用術』(朝日新聞出版)発売中! プロフィール、連絡先、などは右メニュー「カテゴリ」からどうぞ!
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