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マインドマップはなぜ流行るのか
 セミナーでやってる人がいて衝撃を受けたのだけれど、マインドマップは本当に流行っているみたいです。アマゾンのベストセラーにもMM勉強法がランクインしている。
 あんな複雑な図を即席で作ることができるとは、驚きだ。僕が本で紹介したのは、一種の「悪あがき」の作業で、僕自身は本の構成や文章に煮詰まったときの一種の体操として使っていたに過ぎない。きれいに書ける人はすごいと思う。

 あれ、ぼくもやったことがあって、放射線にものを書いていくってことが斬新で、たしかに思考が整理されるような感じになります。南方熊楠なんかも似たような図を書いているのを何かで見たことがあります。昔からあったんでしょう。曼荼羅みたいな感じで。

 今日読んだ本に「アルファベット以前の人間の思考はウニやヒトデのように放射状だった」とかいてありました。これでMMがはやる理由がわかった気もします。
 文字をつづるようになって以来、始めから終わりという線上に規定されることに対する窮屈感がMMを求める。面白いもんだと思います。
 きっと縦書きから横書きに変わったことで、日本人の思考への影響もあったのでしょう。
# by okuno0904 | 2009-05-05 08:28 | Comments(0)
このブログの目指すこと
このブログで僕が目指しているのは、読みやすさです。
いろいろ他人様のブログは見るけれど、どうも読みにくくてかなわん、
という思いがあります。

広告とか、アフィリエイトとか、非常にごちゃごちゃしている。
だから、本当はHTMLでテキストだけのシンプルなページ
(阿部寛さんのページみたいなの)を作ろうと思ったんですが、
技術がないので、広告のでないエキサイトでやることにしました。

内容は……まあ、追々考えていきましょう。ブログってそんなもんだしね。
というわけで、僕は「死ぬほど見やすいブログ」を心がけていきます!

追記
公式ウェブサイトの情報をこちらに統合しました。
# by okuno0904 | 2009-05-04 19:16 | 【当ブログの基本情報】 | Comments(0)
北海道へ
今週末は、書店で講演をするので北海道に行きます。
札幌は……たぶんはじめてでしょう。修学旅行で行ったのは函館でした。
去年も北海道には行ったんですけど、稚内→離島というわけのわからんことをしました。
自由時間はとれそうだけれど、5月の北海道……一体何をしたらいいんでしょうか?
例によって
・博物館
・記念館
・美術館
あたりのインドア観光をすることにします。
オートバイで行けたら楽しいだろうなあ。

追記=開拓記念館には行こうと思います。
# by okuno0904 | 2009-05-04 15:14 | Comments(0)
公式サイトはこちらです
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奥野宣之公式サイト

・本の執筆
・原稿ライティング
・講演
・コンサルティング

など、仕事内容を紹介をしています。
仕事の依頼もできます。
# by okuno0904 | 2003-05-26 08:56 | 【公式プロフィール・顔写真】 | Comments(0)
これまでの仕事実績
101028 実績まとめ
これまでの主な仕事実績やメディア掲載履歴をまとめておきました。

■著作(刊行順)
・『情報は1冊のノートにまとめなさい』(ナナ・コーポレート・コミュニケーション)
・『読書は1冊のノートにまとめなさい』(ナナ・コーポレート・コミュニケーション)
・『だから、新書を読みなさい』(サンマーク出版)
・『情報は「整理」しないで捨てなさい』(PHP研究所)
・『仕事の成果が激変する「知的生産ワークアウト」』(ダイヤモンド社)
・『タイトル未定』(同) ※2010年11月発売予定

■インタビューが載っている本・ムック
・『思考のプロに学ぶ考える極意』(宝島文庫)
・『ほんとうに読んでほしい本150冊』(プレジデント社)
・『実践ノート&書類術』(日経BP社)
・『仕事を「すぐやる人」の習慣』(PHP研究所)
・『逆算メモ術』(毎日コミュニケーションズ)
・『年収2000万円稼ぐ!ハイパフォーマンス仕事術』(別冊宝島)
・『知の現場』(東洋経済新報社)

■連載
・東商新聞『私の情報整理術』
・日経BPネットビズカレッジ『情報整理でビジネス力をアップ』
・日経BPネットビズカレッジ『あなどれない新書たち』
・日経BPネットPCオンライン『情報をさばく10のスイッチ』
・ライカスタイルマガジン『半径4.7メートルの人間考撮』

■講演実績
・東京商工会議所「情報整理のコツ」
・創英「取説フェア」
・藤井孝一氏「著者セミナー」
・三省堂書店イベント
・紀伊國屋書店イベント
・知的生産の技術研究会セミナー
・中部トーハン会総会
・読書コミュニティ『HRC』主催セミナー
など
※主なテーマは、ノート術、知的生産術、情報整理、文章作成、読書術、発想法、仕事術、デジタル活用、ウェブ活用など

■CM出演
・キリンビール「のどごし生」 開発者にインタビュー
・アドビ「アクロバット・プロ」 私の活用法

■テレビ出演
・BS「財部ビジネス研究所」……ベストセラー著者の仕事風景
・NHK「おはよう日本」……ノート・手帳ブームについて

■ラジオ・ポッドキャスト出演
・長崎市民FM
・ベストセラーズチャンネル
・J-WAVE TOKYO MORNING RADIO 別所 哲也
・人生を変える一冊

■新聞記事
・毎日新聞……著作についてインタビュー
・日経新聞……情報整理についてインタビュー
・日経産業新聞……ノート術のインタビュー
・朝日新聞……ノート本ブームについてインタビュー
・新文化……出版の経緯などについてインタビュー

■記事掲載誌(会報・社内報・フリーペーパー・メルマガ含む)
・『東洋経済』東洋経済新報社
・『日経ビジネスアソシエ』日経BP
・『AneCan』小学館
・『Gainer』光文社
・『THE21』PHP研究所
・『プレジデント』プレジデント社
・『セオリービジネス』講談社
・『DIME』小学館
・『エネフレンド』東京ガス
・『グッドオーナー』ミサワホーム
・『GreatChallenge』アリコジャパン
・『日経ウーマン』日経BP
・『FRaU』講談社
・『マリソル』集英社
・『かしこ』東京法規出版
・『日刊ゲンダイ』日刊現代
・『SPA!』扶桑社
・『ビジネスアスキー』アスキー・メディアワークス
・『月刊アスキー』アスキー・メディアワークス
・『ビジネスデータ』日本実業出版
・『月刊総務』ナナ・コーポレート・コミュニケーション
・『ビジネス選書&サマリー』藤井事務所
・『文具と事務機』ニチマ
・『宣伝会議』宣伝会議
・『編集会議』宣伝会議
・『日経キャリアマガジン』日経BP

■ウェブ媒体
・小山龍介氏ウェブマガジン『ブルームカフェ』対談インタビュー
・ITメディアBIZ『本のことは100円ノートにまとめなさい!』
・マイコミジャーナル『メモの極意』インタビュー
# by okuno0904 | 2001-10-28 14:17 | 【これまでの実績】 | Comments(0)
公式プロフィール・連絡先・著作一覧
■プロフィール(2016年8月15日更新)

奥野宣之(おくの・のぶゆき)
 1981年大阪府生まれ(現在34歳)。
 同志社大学文学部でジャーナリズムを専攻後、出版社、新聞社での勤務を経てフリーの著作家・ライターに。「情報」をテーマとした著作活動を続けている。
 独自の情報整理術を公開した『情報は1冊のノートにまとめなさい』(Nanaブックス)で単行本デビュー。第2弾『読書は1冊のノートにまとめなさい』(同)、第3弾『人生は1冊のノートにまとめなさい』(ダイヤモンド社)のシリーズ3冊は累計50万部を超えるベストセラーとなった。
 メモやノートの活用法から知的生産や日常生活を楽しくする日常記録(ライフログ)の話まで、わかりやすく書き下ろした著作は、若い世代を中心に支持を集めている。
 著作活動のほか、雑誌やウェブの連載やインタビューなど、ライターとして活動中。企業研修や商工会議所、大学、公共図書館、生涯学習講座、編集・ライター講座などでの講演も行う。
 その他の著書に『図書館「超」活用術』(朝日新聞出版)、『「読ませる」ための文章センスが身につく本』(実業之日本社)、『情報は「整理」しないで捨てなさい』(PHP研究所)、『だから、新書を読みなさい』(サンマーク出版)、『現代語訳・学問のすすめ』(致知出版)、『「処方せん的」読書術』(角川書店)、『知的生産ワークアウト』(ダイヤモンド社)などがある。
 大阪府堺市在住。既婚、子供2人。趣味は歩きや自転車での自然観察と史跡探訪(古墳ファン)、銭湯、図書館やミュージアムめぐりなど。散歩や旅行に関しては、『歩くのが楽しくなる 旅ノート・散歩ノートのつくり方』(ダイヤモンド社)に詳しい。
 甲殻類(エビ・カニ)がアレルギーで食べられない。甘い物はそんなに食べない。肉と魚は好き。
 座右の銘(何か書いてください、と言われたときに書く言葉)は「曳尾」。まわりに流されずに自由に生きたいという意味ですね。
 著者エージェント:アップルシード・エージェンシー
http://www.appleseed.co.jp/

■実績(単行本・連載)

・東洋経済新報社から発売中の『知の現場』にインタビューが載っています(091209)

・14万部ベストセラー『読書は1冊のノートにまとめなさい』(Nanaブックス)が、2009年上半期日販ベストセラーランキング・ビジネス書部門で第3位になりました! 
同じくトーハンの上半期ランキングではビジネス書部門で第6位と、31万部の前著『情報は1冊のノートにまとめなさい』(Nanaブックス)に続き、両取次のランキングで堂々のベスト10入りです(090803)
http://www.honya-town.co.jp/hst/HT/best/harf.html#4
http://www.tohan.jp/cat2/m6/2009_4/

・日経BP社のサイト「キャリワカ」で連載しています。テーマは「あなどれない新書」です
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090709/166363/

・ニッパン発表の2009年ビジネス書ベストセラーランキングで『読書は1冊のノートにまとめなさい』が8位にランクインしました。
2008年の『情報は~』に続いて2年連続のランクインです。皆様のご愛読に感謝いたします。今年1年ありがとうございました!(091209)
http://www.honya-town.co.jp/hst/HT/best/year.html

・単行本『情報は1冊のノートにまとめなさい』ナナ・コーポレート・コミュニケーション 発売中
 紹介ページ: http://www.nana-cc.com/note/johou.html

・単行本『読書は1冊のノートにまとめなさい』ナナ・コーポレート・コミュニケーション 発売中
 紹介ページ: http://www.nana-cc.com/note/reading.html

・単行本『だから、新書を読みなさい』サンマーク出版 発売中
 紹介ページ:http://www.sunmark.co.jp/01/frame_index.html

・『ほんとうに読んでほしい本150冊』 プレジデント社書籍編集部 インタビュー記事が載っています
 紹介ページ:  http://www.president.co.jp/book/item/321/7059-9/

・『情報は1冊のノートにまとめなさい』 韓国版も発売中
 タイトルを訳すと『メモ力』です

・ウェブ連載『情報は1冊のノートにまとめる』日経BP 公開中
 ここから全文読めます: http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090312/138613/

■被取材

・『思考のプロに学ぶ考える極意』 宝島文庫 発売中
 インタビュー記事が載っています

・ベストセラーズチャンネル
 インタビューの音声ファイルが聞けます http://bestsellers.fm/archives/081.shtml

・その他、新聞やビジネス、カルチャー誌にインタビューが載っています

■リンク
 
・アップルシード・エージェンシー  http://www.appleseed.co.jp/
 ここの所属作家として活動しています

・ナナ・コーポレート・コミュニケーション http://www.nana-cc.com/index.php
 「情報は~」「読書は~」の版元です

・サンマーク出版 http://www.sunmark.co.jp/

■このブログについて(更新履歴)

・公式ウェブサイトの情報を当ブログに移しました。
これでこのブログを見れば、サイト、ツイッターなど、全情報を網羅できます(100421)
・新刊情報、取次ランキング入り、知の現場など追加(091209)
・冒頭にブログへのリンクを追加、プロフィールを改訂(090829)
・新刊『だから、新書を読みなさい』の情報を追加(090825)
・韓国版を追加(090820)
・ちょっと情報を追加しました(090807)
・最新情報にランキング発表を追加(090803)
・画像を追加しました(090720)
・2009年7月15日に開設しました
・「見やすい」「わかりやすい」をモットーにしています
・無断使用、無許可転載、複写、偽造、改編は禁止です
・相互リンクなどはご自由に
# by okuno0904 | 2001-05-22 11:06 | 【公式プロフィール・顔写真】 | Comments(0)
ご連絡はこちらから
奥野にコンタクトしたい場合は、こちらのフォームにご記入下さい。
執筆や講演のご依頼、ご相談、ご意見、ご感想などなんでもお気軽にどうぞ。
フォームご記入後、3日以内に応答いたします。

# by okuno0904 | 2001-05-16 17:00 | 【奥野への連絡・依頼はこちら】 | Comments(2)
プロフィール写真
奥野の顔写真です。

・講演やセミナーの告知用
・各種媒体への奥野コメント掲載用
・その他

などにご利用ください。

大きいサイズの画像がほしい場合は、ご連絡を。
元データをお送りします。

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※『情報は1冊』刊行時のもの

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※2012年のセミナー風景より
# by okuno0904 | 2001-05-08 11:47 | 【公式プロフィール・顔写真】 | Comments(0)
講演会をご検討の公共施設の皆様へ
●講演会をご検討の公共施設の皆様へ(2017/3/23改定)

1:講演料について
 講演料は主催団体が決めてご依頼ください。こちらでは金額を設定しておりませんので「いくらならOKですか」等の質問にはお答えできません。
 なお、交通宿泊費などで赤字になる場合は基本的にお断りしています。

2:交通宿泊費について
 奥野は大阪府在住です。関西以外での講演は「宿泊費あり」でお願いします。
 交通宿泊費は「別途、実費精算」より「交通宿泊費込みで依頼料×万円」の方がありがたいです。予算的に厳しい場合でも、こちら側で旅費を抑えるなど、柔軟に対応できるからです。

3:参加条件について
 講演会の対象年齢はありません。中高生でも子連れでもOKです。「高校生以上」などの参加条件は主催者側で決めてください。
 手話通訳、リアルタイム字幕などを入れたい場合も事前にご相談ください。

4:講演会当日について
 交通事情にもよりますが、午前中の講演でない限りは当日に現地入りします。会場入りは講演開始の30分~45分くらい前とさせてください。
 ぎりぎりまで話すことを考えたいので、控えの時間は一人にしてください。たいへん失礼ですが、担当者以外の関係者へのごあいさつは、講演後にさせていただければ幸いです。

5:書籍の販売について
 できれば著書を販売させてください。申請などの手続きが必要であれば、事前に済ませます。金銭のやり取りはこちらでやりますので、主催者側の準備は要りません。
 サインや写真なども来場者の希望に応じて対応します。

6:配布資料について
 資料(レジメ)は、基本的に配布しません。理由はスライドが多く、用紙の浪費になるからです。しかし「どうしても配布してほしい」ということであれば対応しますので、ご相談ください。

7:使用機材について
 持参ノートパソコン(windows10・電源不要)でパワーポイントを上映します。レーザーポインタも(あれば)ご用意ください。

8:講演の撮影・録音などについて
 講演は録音や撮影などすべてOKです。主催者、参加者問わず、ウェブサイトやブログ、SNSなどにレポートを載せる場合、こちらに連絡などは不要です。主催者側でのルールがございましたら会場でアナウンスをおねがいします。



# by okuno0904 | 2001-03-23 15:40 | ☆奥野への連絡・依頼はこちらから | Comments(0)
こんな仕事ができます
1:著者として

2:ライターとして

3:取材者として

4:講師として

5:コンサルタントとして
# by okuno0904 | 2001-01-17 16:15 | 【こんな仕事ができます】 | Comments(0)
   

著作家・ライター奥野宣之の公式ブログ。新刊『諭吉に訊け!』(光文社)『図書館「超」活用術』(朝日新聞出版)発売中! プロフィール、連絡先、などは右メニュー「カテゴリ」からどうぞ!
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