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日経WOMAN別冊『新しい自分が見つかる手帳・ノート術』発売
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日経WOMAN別冊ムック
『新しい自分が見つかる手帳・ノート術』が
発売となりました。

奥野は「情報のMYおもちゃ箱を作る 奥野式ノート術」ということで、
情報ノートや旅ノートのつくり方を指南しています。
なんと6ページも。
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編集部でも実際にノートを作って
その実例を載せています。
これはおもしろい!
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手帳シーズンは年2回あって、
年末と年度末だそうです。
これから手帳やノートを始める人のための
ヒントになればいいですね!

それから、過去記事の再掲ですが、
最近発売されたこちら(↓)のムックでも、
奥野がライフログの秘訣を語っていますので、
またご覧下さい。
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by okuno0904 | 2014-03-31 09:40 | メディア掲載情報 | Comments(0)
知的生産の技術研究会さん、ありがとうございます
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「知的生産の技術研究会」の機関誌、
『知研フォーラム』の裏表紙で、
拙著をご紹介いただきました!
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毎回、機関誌を読んでいるのですが、
予想外のことで、驚きです。
知研さまのご厚意に感謝申し上げます。

さて、知研さんと言えば、
梅棹忠夫先生を顧問に持り
草の根的に活動する知的生産サークル。
私も何度かお話させてもらいました。
普通の人でも参加しやすい雰囲気が魅力です。

僕の住む関西のほか、各地に支部があり、
セミナーや勉強会を開いています。
僕の知る限り、役所や大学の生涯学習講座や、
セミナー業者によるものを除いて、
唯一の安定的に活動している団体です。
興味のある人は参加してみてください。

僕もたまにここ(↓)に聞きにいっています。
知研関西

今回の特集は、
大学図書館の司書による、
「専門家が教える情報の調べ方」でした。
インターネットで検索をかけられるのは
一部のデータにすぎないので、
有料データベースや学術論文などは
図書館で専門家の手を借りて調べるといい、という話。

「情報」をテーマに活動している僕にとって、
とても刺激的な内容でした。
by okuno0904 | 2014-03-14 10:20 | メディア掲載情報 | Comments(0)
座右に置きたい「子育て本」――『子どもの能力を決める 0歳から9歳までの育て方』田宮由美
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『子どもの能力を決める 0歳から9歳までの育て方』
を読みました。
世間のイメージとは違って、
案外、小さい子がいる親は、
「本を読んでいるときまで子どものことを考えたくない」てな感じで、
こういう本は読まないもんですが(いや自分だけか?)、
謙虚な気持ちで読んでみると、学ぶところ大だったので、
ここでご紹介しておきます。

ひとことで言うと「使える!」 。
0歳から9歳までの子育て、
とくに教育のコツについて網羅しています。
手の届く場所におき、子供の成長に合わせて、
読み返すといいでしょう。

能力を伸ばす教育というと、
なんかカリキュラムとか、教材とかいったものがあるのか
と思っちゃうんですが、そうではありません。
結局は、親の生活習慣なんでしょうね。
よく言われるように、子供に「勉強しろ」と言うより、
親が勉強する姿を見せるべきだということです。

たとえば、本書にこんな文章があります。
--------------------
散歩中にタンポポを見つけたら、ママが「このお花はなんてお名前かな」と問いかけて、家に戻って本棚の図鑑を取り出し一緒に探してみましょう。葉っぱの上でテントウムシを見つけたら部屋で昆虫図鑑を開きましょう。(略)
 何度かくり返しているうちに、子どもは「知りたい」「わからない」と感じた気持ちを「本で調べる」という行動につなげます。本を上手に利用すると、広い社会に出たあとも子どもを助けてくれる学習の基本姿勢ができあがるのです。
--------------------
わからないことを調べる習慣。
これはいくら強調してもしすぎることはありません。
僕もライターとして本格的に仕事するまで、
辞書を引く習慣がありませんでした。
18歳まで「勧善懲悪」を「完全懲悪」だと思っていたくらいで。
その後、書き手として最低限の知識を付けるのに、苦労しました。

で、いま「趣味」になっているのが、
古本屋で辞書や図鑑を買うことです。
90年代くらいのきれいな辞書・事典が、
2000円くらいで売られているので、
それを買って、めくってみたり、
そばに置いて調べてみたりするわけですね。
意外なことに、ネットより早い。

この本を読んで思ったのが、
せっかくレファレンスブック(参考図書)がそろっているんだから、と、
本棚を整理し、子供に開放しよう、ということです。
まあ、まだ重たすぎて4歳児には持てないんですけど、
並べていると「このずかんがみたい」とリクエストしてくれます。
僕も、親の蔵書の影響をかなり受けました。
家に自分の知らない本があるというのは、
好奇心を磨いてくれるものです。

ところで、教育というのは、専門的には、
1家庭教育 2学校教育 3社会教育
と分けられるそうです。
1:家の中でのしつけや生活習慣、
2:学校での授業や試験、
3:会社で先輩なんかに教えられること
ということですね。
しかし、3はもう完全にダメだし、
2もなんだかアヤシイ感じです。
先生もしょっちゅう捕まってますし。

となると、もう家庭教育しかないのかも。
せっかくフリーランスなんだから、
子供にいろいろ時間を割いてやりたいな
というのが最近よく思うことです。

まあ、能力があろうとなかろうと
子供はいいもんですけど。
原始状態、無為自然を体現していて
なるほど、人間ってこういう生き物なんだな、と
よく感心します。

こんなふうに自分なりの子育て観をつくるためにも
本書をおすすめします。
by okuno0904 | 2014-03-13 09:21 | オモロイ本を読んだ! | Comments(0)
大阪市長選
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上本町から天王寺まで歩いてみました。
あちこちで選挙の掲示板をみましたが、どこもポスター1枚だけ。
ほかにもいたはずですが、アレって候補者が自力で貼るんですかね?
とにかく、ぽつねんと1枚だけ。どこも。

大阪の人以外にもみてほしいのでアップしておきます。
民主主義ってなんだろう……
地方自治ってなんだろう……
という気持ちになる今回の選挙です。
そもそも選挙って、ただの多数決なんですよね……
正しさとは何の関係もないわけで。

大阪市ほどの大自治体の首長選挙が、
こんなていたらくでいいのか。
大阪のイメージは悪化するでしょう。
逆シティプロモーションです。
今回の市長選は大阪という土地の迷走と地方自治の混乱を
象徴していているように見えます。

僕は大阪市民じゃないので、
投票権ありません。
対岸の火事のような気分です。
by okuno0904 | 2014-03-12 11:24 | その他 | Comments(0)
大和川
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今の大和川はつけかえられたもので、
古くは河内湖に注いでいたそうです。

当時、大阪市内は水の底でした。
船で奈良に行けたから「大和川」。和=倭ですね。
和泉の国の「和」の由来も「倭」じゃないかという説があります。
付け替え以前は堺と住吉大社は分断されておらず、
堺の港は……

あ、そんなことはどうでもよくて、
暖かくなってきたので大和川で探鳥してきたのでした。
いつも池で見ているのですが、
流れるカモも風情があります。

この冬は大学で勉強していたりして、
時間がなかったんですけど、
これからはもうちょいブログに
エッセイ的なことを書きたいと思っています。

旅ノートも重版、情報本3刷り、読書本3刷り、と、
いいニュースも来ています。
旅に出たい!
by okuno0904 | 2014-03-10 10:18 | 旅と散歩 | Comments(0)
   

著作家・ライター奥野宣之の公式ブログ。新刊『諭吉に訊け!』(光文社)『図書館「超」活用術』(朝日新聞出版)発売中! プロフィール、連絡先、などは右メニュー「カテゴリ」からどうぞ!
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