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日経新聞土曜版で『旅ノート・散歩ノート』の話
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4/20(土)発行の日経新聞
別刷りの「プラス1」で奥野がコメントしました。
通勤ウォーキングについての記事です。
これから季節も良くなるので、
ちょっとしたウォーキング、おすすめです。
by okuno0904 | 2013-04-25 17:50 | メディア掲載情報 | Comments(0)
旅ノートを作ろう(実践編)その3
いよいよノート登場です。

前回、切り抜いたものを
ハサミでトリミングしつつ糊で貼っていくと
こんなふうになります。
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後でじっくり読みたいので、
パンレットにあった年表を貼りました。
年表や地図やグラフは、
いろいろ考えるきっかけになるので、だいたい貼ります。
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これは回転寿司に刺してあった爪楊枝の旗ですね。
体験したことの象徴になるので
そのまま梱包テープで標本化しました。
裏側のページがちょっと書きづらいですが……(続く)
by okuno0904 | 2013-04-23 13:46 | 旅と散歩 | Comments(0)
旅ノートを作ろう(実践編)その2
前回の続きです。

旅から持ち帰った
分別後の採集品をとりあえず机の上に
並べてみます。
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すごいボリュームですね。
次は、やっぱり要らないと思った資料を捨てたり
パンフの中でも実際に貼りたいところだけを切り抜いていきます。
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だいぶスッキリしました。
ここでやっとノートが登場します。(続く)
by okuno0904 | 2013-04-22 09:59 | 旅と散歩 | Comments(0)
旅ノートを作ろう(実践編)その1
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今回の旅では、お土産が入っていた紙袋を
採集袋にしました。
旅の終わりには、写真のように、
雑誌やらパンフットやら書いたメモやら
たまっていますね。

さあ、ここからスタートです
まず、この採集袋の中にあるものを、
捨てるものと使いそうなものに分けます。
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左が使いそうなもの。
右は捨てるもの。

ホテルなどで捨てて帰れば、荷物も少なくなります。
冊子の場合は要るところだけ手で破ります。
はさみも糊も使わないので電車の中でもできる作業です。
(次回に続く)
by okuno0904 | 2013-04-19 12:11 | 文具とITの56話 | Comments(0)
産経新聞に『旅ノート・散歩ノート』のインタビュー記事
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4/13(土)付け産経新聞・夕刊に
奥野のインタビューが出ました。


『旅ノート・散歩ノート』をメインに過去のノート本にも触れています。
関西の著者を訪ねる、という企画なので
ローカルな話もたくさん出てきます。
リンク先で全文読めますので、アクセスしてみて下さい。
by okuno0904 | 2013-04-17 09:38 | メディア掲載情報 | Comments(0)
駅弁ノートカバー
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往路=飛行機(関空→新千歳)
復路=寝台列車(札幌→大阪)
で北海道に出張してきました。
帰路のお供は宮脇俊三の本です。
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目覚めるとちょうど信濃川を渡るところでした。
朝ご飯を食堂車で食べ、
3時間ほど原稿作成などこなしていると、敦賀駅で停車。
ホームに売店があります。
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お腹が減ったので、名物の笹寿司を購入。
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味わって食べます。
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持って帰った箱は、ハサミで開いて、
ボールペンで折り目を付けます。
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ノートカバーが完成。
これで毎日、鉄道旅行の気分が味わえます。
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by okuno0904 | 2013-04-16 08:32 | 文具とITの56話 | Comments(0)
いよいよ明後日『旅ノート・散歩ノート』札幌イベント
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4/13(土)札幌での『旅ノート・散歩ノート』の
刊行記念イベント再告知です。
4/13(土)札幌・三省堂書店札幌店
モレスキンカウボーイ・高谷さんを
ゲストを招いての対談イベント。
編集の市川さんも参加してくれます。

文具、モレスキンなど
ノートの楽しさを縦横無尽に語ります。
お楽しみに!
by okuno0904 | 2013-04-11 08:49 | ★告知・募集 | Comments(0)
紀伊国屋新宿南店のトークイベント、ご来場いただきありがとうございました
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4/4(木)紀伊国屋新宿南店で
『旅ノート・散歩ノート』のトークイベントをしてきました。
カフェスペースからあふれて立ち見まで出る結果に。
お忙しいところ、ご来場いただいたみなさん、
本当にありがとうございました。
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ノートを作っている人のお話を直接うかえたのに加えて、
五藤さんのエバーノート活用の話も聞けて、
個人的にも楽しいイベントとなりました。
またライブの機会を作ってみたいですね。
by okuno0904 | 2013-04-10 09:41 | 活動報告(事後) | Comments(0)
雑誌『致知』で古典についての対談
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今月号の月刊『致知』で、奥野が、
出版プロデューサーで作家の夏川さんと
対談しています。
タイトルは「日本復活の鍵は古典にあり」。
二人で古典の読み方や味わい方を語りました。

なんでオマエが古典を語るんだ?
という人もいると思うので説明しておくと、
昨年から今年にかけて、致知出版で刊行している
『いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ』
に関連しての対談企画です。

同シリーズで、奥野は
『現代語訳・学問のすすめ』を
夏川さんは『現代語訳・武士道』を
訳した、というつながりで、
執筆で苦労したこと、
古典の面白さなどを語り合いました。
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夏川さんは作家としてもライターとしても大先輩。
『武士道』は内容も難解で、しかも原書は英語で書かれています。
今回、夏川さんは、英語でかかれた文明論をいきなり現代語訳(!)という
すごい仕事をされているので、
翻訳時の考え方を聞けたのは
私自身にとっても非常に勉強になりました。

『武士道』のすごいところは……と書くと、
とてもブログでは書ききれないので、
とにかく難しく考えず読んでみて下さい。
本当の名著というのは、
読んですぐ何か書いたりするのが
ためらわれるものです。
実際に読む前に、このインタビューを読めば、
『武士道』の魅力がつかめると思います。

学生時代は、投げ出した『武士道』も
夏川さん訳なら2時間くらいで読めました。
20代では読めませんでしたが、
30代で読めてまだよかったです。
あとウン十年は読み返して考える時間がありますからね。

対談しているときに気がついたのですが、
『学問のすすめ』は
日本の大衆に向けて文明化を教える本
『武士道』は
海外のエリートに向けて日本文化の伝統を教える本
と、ちょうどコインの表と裏みたいな関係になっているのが
おもしろいですね。そして遠いようで近いことを言っている。

今回の、現代語訳や対談で、思ったことは、
現代人は、古典に先入観を持ちすぎているなあ、ということです。
古くさい概念だとか、時代が違うとか、
つい昔の人を現代人と比べて一段劣るように見てしまうわけです。
「武士道っていっても、ほとんどは百姓じゃん」とか
「学問のすすめって言うけど、勉強ばっかりできても仕方ないよ」とか
ついつい思ってしまうわけですね。

しかし、そんな誰でも思うようなことは、
「当然、想定の上、書かれている」。
これが、なかなか想像しがたい。
福沢や新渡戸は、今の世の中にあふれる
コンピュータのことも金融工学のことも
何も知りません。
深海に何があるか、太陽系がどうなっているかも知らない。
それなのに見識は現代人よりはるかに
本質に迫っている。
なぜだ?

このような感覚が、
古典を読むときに大事なことだと思っています。
by okuno0904 | 2013-04-02 11:04 | メディア掲載情報 | Comments(0)
   

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