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androidウィジェット版エバーノートの裏技
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最近よくandroidでエバーノートを使っています。
便利なのは「ウィジェット版」の方。
ホーム画面に設置して使うヤツです。
写真のように、このウィジェットを
―――――――――――――
1:更新した順
2:表示した順
―――――――――――――
で2個置いておくと
たいていの情報は検索せず
ホーム画面からすぐに見ることができます。
「ノート作成」とかのメニューボタンが
重複するのはちょっとマヌケですけど。

最近メモしたことは上の左端に
最近参照したことは下の左端に
表示させて加筆したメモとかは、上と下の左端に出る、
という仕組みです。
パソコンと同期して使ってます。

スマホの処理速度が遅いので
ホーム画面で参照できるのは、
なかなか助かります。
by okuno0904 | 2013-01-24 10:28 | Comments(0)
新刊『できる人はなぜ「情報」を捨てるのか』(講談社)が発売しました
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新刊『できる人はなぜ「情報」を捨てるのか』(講談社)が発売しました。
今日くらいには全国の書店にならんでいると思います。
講談社+α文庫です。

この本はPHP研究所から出した『情報は「整理」しないで捨てなさい』の
リニューアル版という位置づけです。
とはいうものの単に文庫にしただけではなく、
内容も今にあったものに加筆修正しています。
まえがきは完全に書き下ろしです。

リニューアル作業は、大変だろうな~と
着手する前は思っていたのですが、
意外と少なくて驚きました。

これ作ったとき、ものすごい苦労した分
時の流れに耐える本質的なことが書けていたんだな、と
思わず自画自賛です。
僕がすごかった、というより編集者やエージェントの
サジェスチョンというか、指導力がすごかったわけなんですが。

本書をお贈りした人から、さっそく反響がありました。
――――――――――――――――――――――――――――
「情報過剰で死なないための闘い」という下りにグッときました。
まさに今、課題に感じていることです。
――――――――――――――――――――――――――――

そうなんです。
現代人が恐れるべきは情報不足より情報過剰である、と。
昔の人は逆だったんですけどね。
こんなことを「はじめに」に書いておきました。
先進国では、もはや飢餓のリスクより、
肥満のリスクの方がはるかに高いのと一緒です。

この本が、読者の皆さんが情報との付き合い方を
考え直すきっかけになればいいなと思っています。
by okuno0904 | 2013-01-23 12:52 | 【これまでの実績】 | Comments(0)
本日の入手本
【入手本】女なしのほうが幸せな57の理由: イェンス・オリバー ハース/こういうセンスっていかにも欧州流で好きだ。
by okuno0904 | 2013-01-18 03:27 | オモロイ本を読んだ! | Comments(0)
TBS「はなまるマーケット」1/18(金)放送に奥野が出ます
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TBS「はなまるマーケット」1/18(金)の放送(8:30スタート)に
奥野がちょっと出ます。
番組のはじめの方と聞いています。

「最近、ライフログやエンディングノートなど、
自分のことを記録する人が増えていますが、
なぜだと思いますか?」

という話で、先日、取材を受けました。
いろいろとコメントしています。

ライフログの本が出てからずいぶん経ちますが、
これほど長く反響があるのは嬉しいことです。
ひょっとして……時代を先取りしていたのかも?

まあとにかく、
ノートやライフログに興味のある人は、
ぜひご覧ください。
ちらっと内容を聞きましたが
周辺取材も抱負で、おもしろそうです。
by okuno0904 | 2013-01-17 12:05 | メディア掲載情報 | Comments(0)
今年は「入手本紹介」をやります
いま日経BPnetでやっている書評のほかに、
もっとうまく本の紹介ができないか、
そんなことをずっと考えてきました。

ブログのようなレビュー趣味としてのもののではなく、
新聞書評欄のようなゴリゴリの読書家向けのものでもない。
また紹介する側の商売として書くわけでも、
書き手にハクを付けるためのものでもない。
もっとリアルな、大学のころ友達の下宿に呑みに行って
ふと本棚を眺めたときのような、
カジュアルな本の紹介って、できないのだろうか、と。

僕はかなり本を読む方で、
読書関係の本まで書いているのに、
そのほとんどをネットで紹介していません。
理由は、(身もフタもない理由ですけど)
まずamazonのリンクを張ったりするのが面倒なこと、
それにあまり意味を見いだせないからです。

僕は自分の興味だけに従って読んでいるので、
普通に読んだ本を紹介すると、まず、
話題になる、世間の関心に応える、といったものになりません。
「『日本共産党vs部落解放同盟』という本がおもしろかった」
と書いたところで、その本のamazonのランキングが上がったり、
ブログのヒット数が上がることはないでしょう。
よって、本の話をネタとして活用したいとは思っているものの、
結論は「わざわざ公開しなくていい」になるわけです。

自分で買った本はいいとして、問題は献本です。
こんな仕事をしていると、出版社から献本もよくいただくのですが、
なかなか読んで紹介する暇がありません
(こういう駄文を書いている暇はあるのに……不思議!)。
ずっとまあ仕方ないか、と思っていたものの、
近ごろ、このことがだんだん心に重くのしかかってきています。

当たり前ですが、出版社にとって書籍というのはまず商品であり、
「カネそのもの」といった面もあります
(詳しくは『誰が本を殺すのか』という本を読んでください)。
だから「もらっておいて紹介しない」というのは、
かなり気がとがめるわけです。
たとえば単行本が届いたら、
1500円をポケットに突っ込まれたのと同じような感覚になる。
販促に貢献もできないのに、合わす顔がねえ……というか。
かといって、パラパラめくって、
「さすが○○さん、今回もサイコーでした!」
というレビューを書く度胸もない
(読まずに書けるのが一流の書評家だ、
と言った大家がいたらしいですが)。

さらに、献本が積み上がっていると、
たまに興味を感じる本をもらって、
読んでから紹介しようと思ったとき、
「ナニおまえ俺の本をほったらかして
他の本読んでんだタココラ」
と言われるんじゃないか、
「あの出版社ばっかり紹介しやがって」
と思われないかと想像してしまったり……
……ふう、少々、疲れました。

で、年末に思いついたのが、
「入手した本を、入手した段階で紹介する」
という方法。
題して「入手本紹介」です。
つまり、「全部読んだわけじゃない」
「展開によっては読まないかもしれない」
と断りを入れて感想や紹介を書く、と。
今年はこれでコツコツ本を紹介していこうと決めました。
本を探しに行く段階で本との付き合いは始まっている、
と考えれば、それほどケッタイな話でもないでしょう。

これなら、僕の読書体験の大半を占める
「マジメに読んではいない本」を紹介できます。
かったるいところを読み飛ばして通読したあの本も、
一部だけを探して読んだあの本、
途中で読むのをやめたあの本、
ツンドク山に3年鎮座しているあの本、
読み始めて5分で挫折したあの本、
後半つまらないのでやめたあの本、
たまに辞書みたいに開いて眺めるあの本、
そして今朝ポストに届いた献本も
等価に取り扱うことができる、というわけです。

奥野の「入手本紹介」にご期待ください。
by okuno0904 | 2013-01-04 14:27 | オモロイ本を読んだ! | Comments(0)
ブックファーストで「おすすめ本」フェア
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結局、フェア期間中には訪問できなかったのですが、
ブックファースト新宿店のフェア
「私が書店員だったら売りたい本」
に奥野が本を推薦しました。

『横井軍平ゲーム館』という本です。
これは以前、古本屋でものすごいプレミア
(たしか3万円くらいはした)
が付いていた本の復刻版。

アイデアとは何か、
どんなふうに発想するのか
といったことを
考えるのに最適の本です。

ぜひ読んでみてください。
by okuno0904 | 2013-01-01 00:05 | 活動報告(事後) | Comments(0)
   

著作家・ライター奥野宣之の公式ブログ。新刊『諭吉に訊け!』(光文社)『図書館「超」活用術』(朝日新聞出版)発売中! プロフィール、連絡先、などは右メニュー「カテゴリ」からどうぞ!
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