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ノート術セミナーの感想にコメントしました
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以下、先日のセミナーで
後日、参加者からいただいた感想を
いくつか紹介し、
お礼もかねてコメントを書いておきます。

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・ライフログを書くことで、
自分の好みが分るようになり
これからの進路やキャリアアップに
役立つことがあるのではないかと思った。
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いい使い方ですね。
書くことで自分の考えていることがわかる、
このことは実際に手を動かしてみれば実感できますよ

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きれいにまとめようとするからできなく、
メモってあとでまとめようとするから負担になる。
読める程度に書けばいいという発想が面白かった。
あまり完璧にしようとしないこと
思わぬアイディアが出るかもしれないと思った。
―――――――――――――

そうですね、日頃から、
あえて触れる情報が
ランダムなるようにしておくことが
発想の刺激になると思います。

―――――――――――――
仕事に役立てるアイディアが沢山あふれた。
ありがとうございます。ヒントをもらった。
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発想とは、学ぶものではなく、
自分の中から出てくるまで
突っつき回すことだと思っています。
セミナーも一種の刺激として
活用してくださいね。

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話を聞くだけでなくワークがあったほうがよかった。
―――――――――――――

ワークショップ形式は、
大人数だと難しいのですが
(東京の銀座三越セミナーではやりました)、
次はやってみようかと思います。

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日頃思いついていることを、
ひとつ実行のチャンスを
与えてもらえたと思った。
―――――――――――――

ありがとうございます。
毎日ノートを使って、
ぜひいろいろ試して
自分のやり方を作ってくださいね

―――――――――――――
とても刺激になりました。
習慣づけることが重要ですね。
アイディアも沢山出そうです。
―――――――――――――

頭を使い続けるように心がけていれば
いつか「これは」というアイデアが出ますよ。
ノートは、頭をサボらせないための
一種の強制装置でもあります。

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「ビジネスに活かす」ところが
分りにくかった。
―――――――――――――

業態による面もあるので、
最終的には使う人次第です
とりあえず深く考えないで
実践してみてください。
日々、使っていく中で、
活かし方が見つかるはずです。

ご感想いただいた皆様、
ありがとうございました!
by okuno0904 | 2012-11-10 07:04 | ライフログ研究所 | Comments(0)
新大阪で「ノート術」セミナーをやりました
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先日、新大阪駅すぐの
大阪市立市民交流センターひがしよどがわで、
情報整理とライフログをテーマに、
ノート術の話をしてきました。

参加者は約60人くらい。老若男女バラバラだったので、
1:必要な情報を保存し、参照する方法(情報整理)
2:日常生活から発想を得る方法(ライフログ)
という2部構成で。
さまざまな質問が飛び出し、
私としても実り多いものになりました。

あの日は風邪がまだ治っておらず、
2時間も必死で話したので、
完全にノドが壊れてしまいました。
まだノドに違和感があります。
治さないうちに無茶をしたら、
エライ目に遭うとこの歳にして初めて知りました。
いつもは風邪なんか3日で治ると
豪語していたのに……

お聞き苦しい声にもかかわらず、
参加していただいた皆様、
ありがとうございました。
by okuno0904 | 2012-11-09 12:03 | 活動報告(事後) | Comments(0)
集英社「イミダス」でライフログの解説
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集英社のケータイサイト(有料)「イミダス」で、
奥野がライフログについて解説しています。

ライフログの趣旨や効果、
具体的なやり方、活用法まで
初心者向けにわかりやすく書き下ろしました。

ページビューも週間ランキングで3位と好調。
今はケータイ専用サイトのようですが、
もうすぐスマートホンにも対応するとのことです。

ケータイサイトのシンプルなレイアウトって、
久しぶりに見るとなかなかいいですね。

ぜひチェックしてみてください。
by okuno0904 | 2012-11-02 07:25 | メディア掲載情報 | Comments(0)
大阪で『学問のすすめ』のセミナー
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先週、知的生産の技術研究会(関西)で、
最近、現代語訳のライティングをした
『学問のすすめ』
についてしゃべってきました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

なんで私が現代語訳をしたのかの話から、
訳出作業の苦労話、
同じ著述者としての福沢のすごさなど
自由に話をさせてもらいました。

後半は
「奥野が衝撃を受けた『学問のすすめ』の名言」
として、スライドショーで
「すごい言葉」を解説。
例えばこんなのです。

―――――――――――――
もし、みんながこの独立の心をなくして、
何事においても他人に頼るようになってしまったら
どうなるでしょうか。

日本中の人が、みんな寄りすがろうとする人だけになり、
支える人はいなくなってしまいます。

これは先導者のいない盲人の行列のようなもので、
大変なことになるでしょう。
―――――――――――――

これなんか、江戸時代から変わりない
大衆の町人気質を批判した言葉ですが、
今にもぴったり当てはまりますね。
1人や2人はいいとしても、
みんなが御輿にぶら下がったら全滅するよ、
というわけです。

どこかの大企業の話にも聞こえるし、
不安定な時代だからと若者が公務員を目指し、
そのせいでますます行政がダメになっていく
現代社会のジレンマにも通じます。

『学問のすすめ』の内容は
現代でもまったく古びていません。
しゃべりで福沢の面白さを伝え切れたか
自信はありませんが、
個人的には楽しいイベントでした。
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本のお買い上げもありがとうございました!
by okuno0904 | 2012-11-01 06:18 | 活動報告(事後) | Comments(0)
   

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