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奥野関係のリンク集
●アップルシード・エージェンシー
こちらの所属作家として活動しています

●奥野宣之公式ウェブサイト
このブログの母艦としての位置づけ。プロフィールなどがあります

●サンマーク出版
新刊『だから、新書を読みなさい』の版元

●ナナブックス
既刊『情報は1冊のノートにまとめなさい』『読書は1冊のノートにまとめなさい』の版元
by okuno0904 | 2009-08-30 11:35 | リンク | Comments(0)
本を推薦しました
b0177514_11254697.jpg 前回のエントリで紹介した美崎さんの本、帯で僕が推薦しています。
 美崎さんは、朝の勉強会などを主催されているスーパービジネスマン。発売前の特別によませてもらいました。僕のノートの使い方とは違っているのもまた興味深いです。

『だから、新書を~』と同じ発売日なので、ぜひ書店でチェックしてみて下さい。
by okuno0904 | 2009-08-30 11:28 | 活動報告(事後) | Comments(0)
大阪でイベント
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こういうイベントに出ます。
スーパービジネスマン・美崎栄一郎さんの
処女作

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか(ナナブックス)

の刊行記念イベントです。
ぜひご来場下さい。

大阪の田舎出身者としては、
あのえんじ色車両の阪急で、
オシャレで文化の香りに満ちた阪急で、
小林一三のつくった私鉄王国の象徴である阪急で、
イベントに出していただけることがとてもうれしいです。
by okuno0904 | 2009-08-28 13:21 | ★告知・募集 | Comments(0)
新書本」を販売します
 9月5日のセミナー参加者におしらせです。

 当日は、11日発売の新刊『だから、新書を読みなさい』を世界一早く販売いたします。もちろんサインや新刊についての質問などもOKです。どうぞお気軽に。

 スケジュールをみて、セミナーでできるのは発売の告知だけかと思っていたのですが、出版社に聞いてみたところ、3日に刷って5日に大阪に届けることができるとわかりました。まだ私もゲラしか見たことないので5日、皆さんと一緒に、初めて完成品を見ることになります。

 つまり5日にお越しの方は「新書本」が、著者と同時に、世界一はやく手に入るということです。

 これを読んで「よし、買ってやろう」と思われた方は、なるべくお釣りの出ないよう、現金1470円をお持ちの上、会場にお越し下さい。領収書もお渡しできます。

 なお当方、臨時出店のため、図書カード、クオカード、クレジットカード、デビッドカード、電子マネー、小切手はご利用いただけません。ご了承下さい。
by okuno0904 | 2009-08-26 10:33 | ★告知・募集 | Comments(2)
9月11日、新刊「だから、新書を読みなさい」発売
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9月11日(金)3冊目の著作
「だから、新書を読みなさい」
が発売になります。14日ごろには全国の書店で買えるようになると思います。
みなさん、ぜひお買い上げ下さい。

今回の題材は「新書」。
あのものすごい量刊行されるシリーズを
どうやってビジネスパーソンが活用していくのか。
そのノウハウと心得を書いた本です。
必ず読者の皆様のお役に立てる内容だと思っています。

※以下は、サンマーク出版・これから出る本からの引用です
===========================
タイトル:だから、新書を読みなさい
サブタイトル:情報を逆張りでインプットする技術
著者:奥野宣之

(体裁)
四六判並製
定価1470円(本体価格1400円)
ISBN978-4-7631-9946-1 C0030
本文223ページ
2009年9月25日初版発行

■見出し
百戦錬磨の本読みたちをうならせる、
「新書を活用する技術」を初公開!

■内容
「読まなくてはいけない本が多すぎて大変だ」
「いったい何をどう読めばいいのだろう」
本書はそんな「悩み」を抱える人たちに、情報源をあえて新書に絞る「逆張りインプット術」を提案し、新書を道具として活用する「新書ザッピング術」を指南する本です。
著者は、ベストセラーとなった『情報は1冊のノートにまとめなさい』を書き、新書オタクでもある奥野宣之氏。「情報の選択眼を養い、価値ある情報をインプットするには、新書を活用するのが一番」と説きます。
その方法をひと言で説明すると、「新書を3冊同時にまとめて購入し、会社帰りに喫茶店で3時間ほどかけて拾い読みし、メモをつくる」、たったこれだけです。
情報洪水の時代を生き抜くための道具として、本書をご活用ください。

【奥野式「新書ザッピング術」のすすめ】
ルール 1:自分を観察して、紙に課題を書き出す
ルール 2:課題を解決するための新書リストをつくる
ルール 3:3冊まとめて同時に買う
ルール 4:1冊目は「ロングセラーかベストセラー」
ルール 5:2冊目は「最近の本」
ルール 6:3冊目は「一番やさしい本」
ルール 7:カブリを避ける
ルール 8:喫茶店で3冊読みきる
ルール 9:目次から著者のメッセージを読み取る
ルール10:「はじめに」を精読する
ルール11:読む箇所の優先順位をつけ、拾い読みする
ルール12:気になった部分をチェックする
ルール13:3冊の違いに着目する
ルール14:「ザッピングメモ」をつくる

※『だから、新書を読みなさい』刊行記念特別キャンペーンはこちら

■担当編集者よりひと言 タカトモ
「彼は根っからの新書オタクなんですよ」
これは、著者の奥野さんと初めてお会いした日、奥野さんを紹介してくれた人が言った言葉です。ほんとうにいつも不思議に思うのですが、本の企画というのは、このようなひょんなことがきっかけとなって始まります。「新書オタク」なら、新書の読者をうならせるような本を書いてもらおう。そんなふうに考えて、奥野さんの新書の読み方を伺ってみたら……出るわ、出るわ、新書の探し方・選び方から買い方・使い方まで、編集者の僕がこれまで試みたことのないノウハウが、山のように出てきました。本書は、つい最近まで専門紙の記者を務めてきた著者が、仕事の必要上、いわば苦し紛れに編み出した、まったく新しい新書活用術を説いた本です。目からウロコが落ちることを保証します。

■著者紹介
おくの・のぶゆき
1981年、大阪府生まれ。同志社大学文学部卒業後、専門紙記者を経て現在、専業作家。2008年、独自の情報整理術をまとめたデビュー作『情報は1冊のノートにまとめなさい』『読書は1冊のノートにまとめなさい』(ナナ・コーポレート・コミュニケーション)がベストセラーとなり、一躍脚光を浴びる。大学生のときに新書の魅力に取りつかれて以来、単行本の3倍は新書を買うという「新書オタク」の道を歩みはじめ、新書を仕事や日常生活に生かすための「新書ザッピング術」を考案する。

■著者リンク
奥野宣之公式ウェブサイト 
http://www.ab.auone-net.jp/~a9908423/
by okuno0904 | 2009-08-25 19:31 | ★告知・募集 | Comments(2)
誰か作って:二回目
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シリーズものの第二回目です。

さて、皆さんはどうやってアレを持ち歩いていますか。
あれですよ、あれ、
あの誰もがいちどは使っていたヤツ
というわけで、今日のテーマは鉛筆です。

ご存じ、消せるペンの元祖であります。
消さなくても、本やノートににガーッと何かを書いたりするのに便利ですね。
筆圧かけてぐりぐりできるし、なんか古い友達みたいで、いい感じです。

でも、これが持ち歩くとなるとたいへん!

・キャップ付けてないと芯が折れる
・クリップがないからカバンやシャツにさせない
・転がって机から落ちる→折れる

と、まるで三重苦の様相です。

むかし、小学生のころ、友達の弟がポケットに短い鉛筆を入れたまま走って、
転んで、太ももにザックリ刺さって救急車、ということもありました。
危ないってことも言えるでしょう。

解決策はひとつですよ。

「ペンシルホルダーにクリップを付ける」

これで、ワイシャツにもさせるし転がらない、芯折れない!
こんな商品、あるじゃって?
ないんですよ、ホントに、ありそうでね。
パーフェクトペンっていう高級路線のには鉛筆削りと一体になったクリップ付きキャップがついてましたけど。あれは嗜好品ですよね。高いし。

キャップかホルダーにクリップを付ける。
なんで、こんな簡単なことがなんでできないのかなー、
と首をかしげつつ今回も筆を置くことにします。

次回は……そろそろデジモノで!
by okuno0904 | 2009-08-20 18:46 | Comments(0)
誰か作って
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技術的にできるはずなんだけど、
なんでまだどこにもないんだろうってものありますよね。
このブログのネタとして、
これからそういうのを取り上げていくシリーズを書こと思います。
ジャンルは主に文具、デジモノとかもやるかもしれません。
いや、やるでしょう。
文具オタクは必見のコンテンツです。

さて、記念すべき一回目は、
「ノック式のサインペン」
です。

本にも書いたとおり、僕はサインペン愛好者でして、
あのスカスカした書き心地がたまらねえな、と日々思って暮らしているわけです。
来日したアメリカ大統領が感激して、買い占めて帰ったというエピソードも
「その気持ちわかるわぁ」という感じです。
日本の文具はクオリティたかすぎなんですよね。

サインペンは書類にチェックを入れたり、校正するのにも目立っていいし、
ファクスやコピーでもハッキリくっきりでるのがいい。
あの質実剛健な感じもしびれますしね。
ああ、外でも気軽に使いたい……

そう思っても、ボールペンみたいにノック式のはない!

ええ、ああいうのはペン先が乾燥するので、
ノック式にするためには、密封をどうやるかを考えなければいけない。
それはわかってますとも。
でも、すでにノック式の油性ペン(こっちのが揮発対策はシビア)とか、
蛍光ペンとかあるじゃないですか。
その技術を使えば明日にでもできるんじゃないですかい?

なんで売ってないですかねえー。
万年筆だってノック式になってるのに、心底ふしぎですわ。
ついでに水性ボールペンのボールぺんてるも
ノック式になってくれれば言うことないんだけどなあ。
これも叶わぬ望みなんでしょうか?
絶対売れると思うんですけどねぇー。

最後はぼやいているだけになりましたが、
欲しい気持ちはいたって本気です。

次回は「鉛筆」で!
by okuno0904 | 2009-08-17 18:32 | Comments(0)
データの持ち歩き問題・解決編
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結局こうなりました。
うーん原始的。
でもこれが一番わかりやすくていいのかも。中身がわかるSDカードをぜひ作ってほしい。
付けてるペンは携帯用の筆ペンです。
by okuno0904 | 2009-08-14 10:27 | Comments(0)
【訂正】セミナー告知
昨日のセミナー告知、未確定な部分があったので、下記の通り、訂正いたします
===========================
9月5日、勉強会で講師を務めます。
 大原簿記専門学校の講師で、このほど『資格試験の合格技術』(マガジンハウス)を上梓された多田健次さんが、関西で社会人向け勉強会を立ち上げられました。
 5日はその記念すべき1回目です。
 僕は著書に関連する内容を話します。
 勉強会が終了してからの懇親会にも参加いたします。
 開催場所、費用、申し込みなどの詳細は、まなびた!をご覧下さい。
by okuno0904 | 2009-08-12 01:50 | ★告知・募集 | Comments(0)
セミナーで講師をします
 9月5日、勉強会で講師を務めます。
 大原簿記専門学校の講師で、このほど『資格試験の合格技術』(マガジンハウス)を上梓された多田健次さんが、関西で社会人向け勉強会を立ち上げられました。
 5日はその記念すべき1回目です。
 僕は1時間程度、著書に関連する内容を話します。
 開催場所、費用、申し込みなどの詳細は、まなびた!をご覧下さい。
by okuno0904 | 2009-08-10 15:01 | ★告知・募集 | Comments(0)
   

著作家・ライター奥野宣之の公式ブログ。新刊『諭吉に訊け!』(光文社)『図書館「超」活用術』(朝日新聞出版)発売中! プロフィール、連絡先、などは右メニュー「カテゴリ」からどうぞ!
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