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カテゴリ:ライフログ研究所( 6 )
ノート術セミナーの感想にコメントしました
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以下、先日のセミナーで
後日、参加者からいただいた感想を
いくつか紹介し、
お礼もかねてコメントを書いておきます。

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・ライフログを書くことで、
自分の好みが分るようになり
これからの進路やキャリアアップに
役立つことがあるのではないかと思った。
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いい使い方ですね。
書くことで自分の考えていることがわかる、
このことは実際に手を動かしてみれば実感できますよ

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きれいにまとめようとするからできなく、
メモってあとでまとめようとするから負担になる。
読める程度に書けばいいという発想が面白かった。
あまり完璧にしようとしないこと
思わぬアイディアが出るかもしれないと思った。
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そうですね、日頃から、
あえて触れる情報が
ランダムなるようにしておくことが
発想の刺激になると思います。

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仕事に役立てるアイディアが沢山あふれた。
ありがとうございます。ヒントをもらった。
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発想とは、学ぶものではなく、
自分の中から出てくるまで
突っつき回すことだと思っています。
セミナーも一種の刺激として
活用してくださいね。

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話を聞くだけでなくワークがあったほうがよかった。
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ワークショップ形式は、
大人数だと難しいのですが
(東京の銀座三越セミナーではやりました)、
次はやってみようかと思います。

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日頃思いついていることを、
ひとつ実行のチャンスを
与えてもらえたと思った。
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ありがとうございます。
毎日ノートを使って、
ぜひいろいろ試して
自分のやり方を作ってくださいね

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とても刺激になりました。
習慣づけることが重要ですね。
アイディアも沢山出そうです。
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頭を使い続けるように心がけていれば
いつか「これは」というアイデアが出ますよ。
ノートは、頭をサボらせないための
一種の強制装置でもあります。

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「ビジネスに活かす」ところが
分りにくかった。
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業態による面もあるので、
最終的には使う人次第です
とりあえず深く考えないで
実践してみてください。
日々、使っていく中で、
活かし方が見つかるはずです。

ご感想いただいた皆様、
ありがとうございました!
by okuno0904 | 2012-11-10 07:04 | ライフログ研究所 | Comments(0)
■台湾でライフログがブーム
■台湾でライフログがブーム
 台湾版『人生は1冊のノート~』が、1万7000部も売れているらしい。人口からいって台湾では2万部からベストセラー、と言えるらしい(このあたり日本と同じで言ったもん勝ちなところあると思うが)から、ベストセラーばんざーい! と宣言しておきましょう。
 著者としては、自分の書いた本が行ったことのない国で売られていると非常に感慨深い、台湾人がサイフからいくらか出して、僕の文章を何時間もかけて読んでいるわけで、ありがたいことです。
 最近アジアのベストセラーを見ていると、スキル本から伝統や由緒、精神的なものへ回帰する現象が見えておもしろいと感じています。中国でも歳時記、古くからの行事ごとの解説書みたいな本がベストセラーになってるし。ライフログもそういう人に受けているのでしょうか?
 ああ、だれか台湾に招待してくれないかあ。
by okuno0904 | 2012-07-07 12:00 | ライフログ研究所 | Comments(0)
『人生は1冊のノートにまとめなさい』中国版と韓国版が出ました
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『人生は1冊のノートにまとめなさい』の
中国語版と韓国語版が出ました。
北京やソウルの書店店頭でお買い求めになれます。
これで、手帳でも日記でもない「ライフログノート」というものが
もっと世界規模で流行るといいですね。
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背表紙を並べてみました。
装丁にもお国柄が表れているような気がします。
これで、ノート本シリーズは日中台韓で発売されたことになります。
ちなみに著者はチャンスがなくてまだ中国にも台湾にも行ったことがありません。
急須で中国茶のみたいなー。
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中国版にはなんと付録にA6サイズのノートが!
中身は中の概念図イラストがちりばめられていて
使っていて楽しいものになっています。
作り手の工夫が感じられますね。黒の装丁も美しい。
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ハングルです。コリアタウンにはよく行くし、
スンドゥプなどの韓国料理も自分でつくるくらいですけど
まったく読めません。
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中国語は漢字なのでなんとなくわかります。

僕の所属しているエージェント会社は日中韓の翻訳出版に熱心なので、
海外出版の面ではずいぶん助けられています。
僕は翻訳本の文体や日本とは違うズバズバしたもの言い好きです。
海外の人も「日本にこんな奴がいるのか」と思ってくれるといいなと思っています。
by okuno0904 | 2011-12-01 12:03 | ライフログ研究所 | Comments(0)
ライフログノート索引フォーマット公開(再)
ライフログノート索引フォーマットを再アップしました。
前回と違いストレージなので、しばらくは消えないはずです。
■こちらからダウンロードして下さい
パスワードはありません。エクセルのファイルです。
by okuno0904 | 2011-02-24 16:10 | ライフログ研究所 | Comments(4)
ライフログノートを続けるヒント
発売から2カ月経って、ライフログノートを付けている人が、じわじわ増え続けているようで、嬉しいです。

先日は、70代の女性から手紙をいただきました。今の暮らしのほか、過去の思い出なんかも、ノートにまとめていらっしゃるとのこと。

手紙を読んでいて、執筆中、担当編集者から「エンディングノートというのもありますから、若手ビジネスマンだけでなく上の世代までを意識してください」と言われたのを思い出しました。やっぱり編集社の目は鋭い。

今年もひと月が過ぎましたが、ライフログノートは、続いているでしょうか?

ライフログノートの肝は、
「とにかくノートを持ち歩いて、何か自分の行動や自分が触れた情報を収録していけばOK。それが積み重なると、勝手に自分の考えたこと、行動の年表になっていく」
という考え方なので、まあ、構えずに続けてみて下さい。ページ数が増えてくることで、自分の実績が見えるようになってきます。

忙しかったり、気乗りしないときは、「終日、デスクワーク」といった1行でもいいわけです。僕もモチベーションが下がった日はこんなのばっかりですが、どこかで揺り戻しがきて、アイデアや思うこと、体験をガーッと書きたくなる日が来ます。必ず。

結局、継続するために大事なことは、「0と1の差」にこだわることじゃないでしょうか。

10やることを目指して、結果的に6になることもあるし、調子がガタガタで1になることもあるでしょう。それは済んだことだから、まあいい。ただ、それに懲りて、「まったく手をつけない=0」はダメだ、ということです。

どんな歩幅であれ、一歩を踏み出していれば、わずかでも前に進むし、進めば自分の状態、周囲の状況も状態も変わってくる。そうなると新しい選択肢、可能性が出てくるわけです。要するに、調子が悪くてもなんとかしようとしてジタバタしてみるという「悪あがき」が肝心なんだと。

というわけで、購読記録が「睡眠時間と食べたもの」、だけになってしまっても気にせず、ライフログノートを持ち歩くことだけは、とりあえず続けてみて下さい。
by okuno0904 | 2011-02-03 13:44 | ライフログ研究所 | Comments(2)
教えてもらった育児ログの手法
前々回のエントリでは、育児ログの取り方について、たくさんの方からご意見いただきました。ありがとうございます。

・子供の病気やケガをしたときの状態をメモしておいて、健康管理の参考にする

・写真や成長記録を収録して作り込み、いつか子供にプレゼントする

・子供の絵を貼って整理する

こういった手法を教えていただきました。
ネットの力ってすごいな、とあらためて思ったので、遅ればせながら、これまでのツイッターでのライフログノート関連のまとめを以下にリストアップしておきました。

こちらも参考にしてみてください。

■『人生は~』発売前後の質疑など

■刊行記念トークショー実況

■ツイッター上で開かれた読書会のログ

■shoDMWL氏による『人生は1冊~』抄録
by okuno0904 | 2011-02-03 13:32 | ライフログ研究所 | Comments(0)
   

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