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カテゴリ:告知・募集( 85 )
8月に文章セミナーを
大阪の読書サークルHRCさんの主催で、
急遽やることになりました。

ガッツリとワークショップをやる
本物の文章セミナーをやってみようと思っています。
ノートパソコン持参でやってみたいけどできるかな?
まあとにかく追って告知しますので、よろしくお願いします。

いろいろ書きたいことはあるのですが、
余裕がないので、また追々書きます。
すいません。
by okuno0904 | 2012-08-02 17:13 | 告知・募集 | Comments(0)
新刊『「処方せん」的読書術』5/10発売!
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GW明けいよいよ出ます!
初めての新書。
『「処方せん」的読書術』

現代人のための「心を強くする本の読み方」を書きました。
〝効能〟はもちろんのこと、ブックガイドとしても
おもしろく読めるので、

ぜひ本屋で探してみて下さい。
by okuno0904 | 2012-05-02 09:22 | 告知・募集 | Comments(0)
江戸川区図書館で講演します
1/29(日)東京・江戸川区の中央図書館で講演します。
1/12(月)10:00から参加申込受付中です。

内容は図書館だけに、読書。
ノートを使った情報整理や読書術について、
近ごろ考えていることを話します。

実は小学生のころから
図書館や図書室が大好き人間でした。
学校で入り浸って、自転車こいで通いまくっていました。

乱読するのは図書館通いしていたからです。
図書館に育ててもらったと言っても過言ではありません。
先生や友達より本の方が頼りになると思っていました。
いまでもそう思っているフシがあります。

そんな敬愛する図書館にしっかり恩返ししてきます。
by okuno0904 | 2012-01-01 23:12 | 告知・募集 | Comments(0)
水野俊哉さんのイベントでインタビュアーやります
11/5(土)18:30に大阪で開かれる
水野俊哉さんの新刊記念セミナーにゲスト参加します。

水野さんはビジネス書の批評本などを書いている著作家で、
僕の本もよく書籍で紹介していただいてます。
最近、自叙伝的な内容の本
『幸福の商社、不幸のデパート ~僕が3億円の借金地獄で見た景色~』
が刊行になったので、その内容について、
僕が水野さんにインタビューします。

先月、東京でのパーティーで久しぶりにお会いしたとき、
新刊の予定と合わせて大阪でセミナーしたいという話をうかがって、
「じゃあ手伝いますよ」
というわけで、今回の参加が決まりました。

借金地獄からの生還記。
エクストリームな話が大好きな僕としては、
非常に興味を惹かれます。

ご参加は以下リンクからどうぞ

●参加申込フォーム
●水野さんブログ(セミナー詳細)
by okuno0904 | 2011-11-02 13:18 | 告知・募集 | Comments(0)
手帳勉強会に参加
4月2日(土)9:50から
大阪の難波市民センターで開かれる手帳勉強会に

ゲスト参加します。
ライフログにご興味のある皆さん、ぜひご参加ください!
詳細はリンク先にあります。
ライフログって具体的にどうすんの?
という疑問にもお答えしますので。
よろしくお願いします。
by okuno0904 | 2011-03-30 09:53 | 告知・募集 | Comments(0)
セミナー延期のお知らせ
私もゲストとして話す予定だった。
3/19(土) 14:00~ 大阪・堂島でのセミナー、
■「春からのブログについて話をしよう」ですが

本日、主催者から開催を延期する旨の連絡がありました。

お申し込みいただいた方には、ご迷惑をおかけして、
大変申し訳ありません。

今回の災害で、亡くなった方に心より哀悼の意を申し上げるとともに、
被害に遭われた方に、心よりお見舞い申し上げます。

一人でも多くの人の命が助かりますように。
by okuno0904 | 2011-03-14 16:42 | 告知・募集 | Comments(0)
大橋悦夫さんセミナーにゲスト参加します
セミナー告知です。
といっても主役は僕ではなく、ビジネス系ブログ「シゴタノ」や『手帳ブログのすすめ』などの著作でおなじみの大橋悦夫さん。

●大橋悦夫x奥野宣之「春からのブログについて話をしよう」

大橋さんが、ブログを書く秘訣、続けるコツ、アクセス数を伸ばすヒントを語るセミナーを大阪でやるに当たって「対談してくれませんか?」と言うオファーがあり、二つ返事で引き受けました。

昔から、大橋さんの本やブログを見ていたこともあって、ぜひお話ししてみたかったのと、僕自身、ブログに関して、

・何を目的にブログを書くのか
・ブログにはどんなことを書けばいいのか
・影響力のあるブログ文章の書き方とは

といったことを聞いてみたかったからです。

僕は、昔から文章術の本は乱読してきましたが、ネット全盛の時代になって思うのは、新しい文章術が必要になってきている、ということです。

つまり、

・「てにをは」や構成、必要な情報を盛り込むことなどをきっちりクリアしたライターや記者が書くような文章

・ネットサーフィンしたり、RSSフィードをさーっと見たりしていている読み手に「おや?」と思わせて、ページを開かせ、すぐのめり込める「瞬間的に食いつかせる文章」

があるとして、後者の優位性が高まってきているということです。もちろん、どっちも書けるのが一番いいのですが。後者に長けているのが有名ブロガーだと思っています。

僕の場合、前者の能力をバリバリ鍛えてきたので、後者の文章を書く能力は、あまりない、と自覚しています(まあ、それでも「奥野さん独特の文章表現」なんてよく言われるんですけど。ちょっとフクザツな気分です)。

セミナーでは、誰もが興味を持つブログの書き方、継続のヒントなんかのほかに、

・ブログを利用した知的生産術
・ネット時代の文章法

といったことも視野に入れて、大橋さんに聞いてみたいと思っています。

ご来場お待ちしています。
by okuno0904 | 2011-02-21 23:36 | 告知・募集 | Comments(0)
ライフログノート用索引ファイルDL公開中!
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取材のたび、執筆のたび、はじめから説明すること数年……。
ついに「ライフログノート索引用ファイル」のフォーマットを公開することにしました。 以下リンクからダウンロードできます。パスワードは「okuno」。エクセル2007で開くことができます。
※流れてしまったので再アップしました。

――――――――――――――――――――――――――――
ダウンロードはこちら
――――――――――――――――――――――――――――

『情報は1冊』で初披露したデジタル索引(あの頃はエクセルでなくテキストでした。当時使っていたエクセル2003は行数の限界が見えてたので使えなかった)は、一部の(マニアックな)人からは「すげえ!」「その手があったか!」という絶賛を受けた反面、「面倒そう」「入力なんか嫌」と言われたのも事実。そう言われるたびに、

確かに面倒なんですが、恩恵は充分ありますよ。
1冊につき数行でもいいから索引化しておくと、ノートが死蔵になりませんから。
実際に試してみてから言ってくれ!

てな具合で、いろいろと各種媒体やセミナーで言ってきましたが、「伝わってねーなあ……」という感じがいまだにあります。

そもそも、「数年間のデータが検索できるとめちゃ便利」という話をまだ索引ファイルを作ってもいない人に「わかるでしょ?」というのは相当無理があるような。情報とメタ情報、という話もマニアックだし……

もう一度、説明しておくと、要するに、僕が提案している情報整理ノート術、ライフログノートでの

A:使用後の時系列ノート(増え続ける)
a:索引ファイル(ひとつのデータ)

という関係は、

B:百科事典(全X巻)
b:索引巻(1冊のみ)

であり、

C:ウェブすべて(無限に増大)
c:グーグル(その案内人)

という関係と同じなわけです。

言い換えれば、情報そのものでなく、「情報の住所」だけ押さえておけばOK、ということ。ゴミの日をすべて記憶しておかなくても、奥さんに聞いたらいい、というわけです。

さて、こんな話はともかく、上記のような暑苦しい説明をしなくても、

「見て、触ってみれば、すべてわかる」

ということを目指したのがこのファイルです(なんで今まで公開しなかったのかというと、ウェブ上でファイルを配る方法がわからなかった)。

年末年始にライフログノートを始めた人は、このフォーマットを使って、索引ファイルづくりにチャレンジしてみてください! ご報告お待ちしてます。

(それにしても、日記帳や手帳、ノートに、索引ファイル作成用の簡易ソフトのCDを付けた商品はなぜ出てこないんだろう?)
by okuno0904 | 2011-01-28 15:52 | 告知・募集 | Comments(3)
1年間のノートを読み返し!
モレスキンのファンサイト「モレスキナリー」で、今年一年のノートを読み返そう! という企画をやっています。

実は僕も、毎年、年末に年間のノートを読み返しています。今年の10大ニュースを作ったりも。

リンク先では「あなたの2010年の物語を募集」という募集もやっているので、モレスキン使いの人は応募してみてはいかがでしょうか。

ライフログノートの読み返しについては、また改めて書きます。
by okuno0904 | 2010-12-15 14:42 | 告知・募集 | Comments(0)
『人生は1冊~』重版決定!
さて、先日の大阪でのイベントは、無事、盛会にて終了しました。
ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました!
レポートはじゅにがもさんの実況を中心にしたまとめのほか、
運営していただいた読書サークル、HRCのサイトなどをご覧下さい。
(ご感想まとめて下さってみなさん、感謝です!)

そして、このタイミングで『人生は1冊のノートにまとめなさい』の
重版が決まりました!
これもライフログノートというコンセプトに共感し、
応援して下さった皆さまのおかげです。
(懇親会での増刷祈願の乾杯が効いたかな?)
本当に、本当に、ありがとうございました。

期待のシリーズで、すでに追随する類書も多く、
初版部数もかなり大きかったので、正直言って、
売れ行きにはかなり敏感になっていました。
結果的に、発売二週間ちょっとで増刷がかかって
よかった! という感じです。

増刷の場合は、いつもメールでなく、
電話をもらうことが多いのですが、
「ぞーさつしましたよ」
「え?」
「増刷です。おめでとうございます」
「おおお! ありがとうございます!」
こういうやりとりを久々にしました。
やっぱりいいですね、志望校に合格した受験生みたいで。

ちょうど先日の日曜日、大阪の書店にあいさつ回りしていて、
店員さんから「売れてますよ」という声を聞きました。、
いくつかの店舗のベストセラーランキングにも入っていたので、
いい感触を得ていたところです。
週明けには日販の週間ベストセラーランキングにも入ったし、
このシリーズ三作目が歓迎されたことがわかって、うれしかったです。

さて、よく考えてみれば、書き上げたり、書店に本が並んだときより、
実際に読んだ人に会ったり、手紙やメール、
ツイッターでのコメントをもらったりしたとき、
いわば本が読まれていることを実感したときの方が
喜びは大きいような気がします。

というのも、やはり、本というものは、映像や音楽のように、
勝手に眼や耳に入って受け手に届く可能性のあるものではないからでしょう。
誰かに、手にとってもらって、読んでもらう、
そういう相手の(ある程度負担を強いる)行為があって、
はじめて、僕の書いた情報と読者との間に関係性が生まれ、
ただの紙の束は、「本」になる。
僕はこんなふうに考えています。

昨日、ご高齢とおぼしき方から、
『人生は1冊』の感想のお便りをいただいたとき、
自分はものすごく贅沢な体験をしているなあ、と思いました。

会ったことも見たこともない、行ったこともない土地に住んでいる人に
時間とお金をもらった上で、僕の言葉を読んでもらって、
今度はその人の考えや言葉が、便箋や筆運びに込められて届く。
僕が本を書くのにかけた時間(これはどうでもいいですけど)と、
読者が本を読んで手紙を書くのにかけた時間を考えると、
ものすごくコストのかかった濃密なコミュニケーションだと思うのです。

手紙でなくても、ブログに書評を書いてくれたり、
個人的に感想をまとめたりしている人もいます。
それにもちろん、ただ普通に読んでくれた人も。
こういう密度の高いコミュニケーションを何十万という冊数でやっているのだから。
ほとんど金銭換算できないほどの、これはとんでもない贅沢ですよ。

というわけで、改めて、
読んでいただいたみなさん、ありがとうございました!
by okuno0904 | 2010-12-15 14:18 | 告知・募集 | Comments(0)
   

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