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> 『次の本へ』(苦楽堂)に〝本渡りエッセイ〟を書きました
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今年、神戸に生まれた出版社、苦楽堂の第1作
『次の本へ』にエッセイを寄稿しました。
11/4(火)出荷なので週の後半あたりから店頭に並ぶそうです。

本書は84人の書き手による読書エッセイ集なんですが、
ただ愛読書を語っているのではありません。

「この本を読んで、次にこの本を読んだ」
と本から本へ〝渡った〟エピソードを
84人の執筆者が紹介しています。
つまり、84×2で198冊の本が登場する、と。
(実際に数えたわけではありませんので、たぶんです)。

僕はというと、
中学生のころ、マンガ『鉄コン筋クリート』
を読んだおかげで出会ったある小説のことを書きました。
文庫本が出たり、借りパクされたりしたため
3回も買い直し、今でも年に数1、2回は読み返す愛読書です。
どんな本かは、見てのお楽しみということで。

ありそうでなかった「実録・読書法ガイド」となっています。
ぜひご覧になって下さい。
by okuno0904 | 2014-10-30 14:05 | ★告知・募集 | Comments(0)

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