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> 何故、古墳なのか
涼しくなったので、古墳探鳥を再開しました。
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履中天皇陵。
冬鳥が来てるんじゃないかと思ったものの
ほとんどいませんでした。
オオタカらしき鳥が飛んでいるのを見ました。
木が茂っていてもわかる美しい墳丘です。
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御廟山古墳。コガモがいました。
ここは応神天陵だったと言われています(のち改葬)
つまり履中天皇の祖父、仁徳天皇の父の古墳というわけで
非常に有り難いものです。
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今年の夏の様子。
夏は水質も悪く、鳥もいないのですが、
たまに見たくなります。

なぜ古墳を巡っているかというと
これほど不思議なものものもないからです。
1500年以上前からそのまま残っている
巨大建造物は古墳くらいでしょう。
古代人が必死でつくったものが今こうなっているという事実に
悠久の時と不朽の意思を感じます。

と、いった古墳への気持ちをこちらのインタビューで語っているので
よかったらご覧下さい。
by okuno0904 | 2013-09-18 08:37 | メディア掲載情報 | Comments(0)

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