著作家・ライター奥野宣之の公式ブログ。新刊『図書館「超」活用術』(朝日新聞出版)発売中! プロフィール、連絡先、著作、実績などは右メニュー「カテゴリ」からどうぞ
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毎日新聞(9/19朝刊)に「旅ノート・散歩ノート」の記事

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9/19(月・祝)の毎日新聞(朝刊)に
奥野が出ました。
旅ノート・散歩ノートのノウハウ、
楽しみ方を説明しています

記者の方から、
敬老の日ということで、
旅や行楽をもっと楽しめる方法はないか?
ということで取材していただきました。

ちょうど季節もよかったので、
一緒に堺の古墳巡りをしてレクチャー。
なかなか楽しい取材協力でした。

これから、おでかけにベストな季節、
ぜひ旅ノート・散歩ノートを
お楽しみ下さい。
『旅ノート・散歩ノートの作り方』(ダイヤモンド社)
も参考にしていただければ嬉しいです。

では。





# by okuno0904 | 2016-09-27 10:19 | メディア掲載情報 | Trackback | Comments(0)

連載『図書館メジャー化計画』が始動!

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図書館振興財団の機関誌
「図書館の学校」秋号から、
奥野の連載が始まりました。
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タイトルは「図書館メジャー化計画」。
地図にも載らず、政策にも盛り込まれず、
設置基準すら長らく定められなかった日本の図書館。
ハッキリ言って日本で図書館の地位は不当に低い。
このままでは本気でヤバイのでは。
そんな危機感から始まった企画です。

こんなふうに紹介するとちょっと堅苦しい感じですが、
気楽に読めるエッセイ的な読み物になっています。
なんとイラストは、しりあがり寿さんです!
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す、すげえ存在感だ……(うっとり)
まさか図書館の雑誌に書くことになるとは
夢にも思っていませんでしたが、
せっかくの機会なので、
遠慮せず好き放題書かせてもらおうと思っています。

ぜひ図書館などでご覧下さい!



# by okuno0904 | 2016-09-21 14:23 | メディア掲載情報 | Trackback | Comments(0)

新刊『諭吉に訊け!』(光文社)発売中!

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このほど、奥野の新刊
『諭吉に訊け! 現代人のモヤモヤした悩みを晴らす「学問のすすめ」』
が発売しました。
先週末ごろから全国の書店に並んでいます。
すばらしすぎるブックデザインに興奮しています。

この本は、以前手がけた
『現代語訳 学問のすすめ』(致知出版)
(こちらも4刷しているロングセラーです)
から派生した企画。

『学問のすすめ』はすごく役に立つのに、
読まれてないなあ、タイトルも内容と合ってないよなあ、
本当は働き方や生き方の本なのになあ……
という思いから生まれました。
『学問のすすめ』の切れ味鋭い名言に
私が解説を加えいています。

エージェントのM氏がフェイスブックに
これ以上ない紹介文を書いてくれたので、
許可を得て、以下に転載します
(太字強調は奥野が加えました)。

―――――――――――
奥野宣之さんの新刊が届きました!
タイトルはズバリ、『諭吉に訊け!』(光文社)。
そう、あの福沢諭吉先生です。

就職難、リストラ、低年収に未婚に介護……。
このややこしい時代に生きる現代人の、モヤモヤした悩みを晴らすのは、『学問のすすめ』しかない!
以前『現代語訳・学問のすすめ』(致知出版社・写真左)を書いたとき、著者の奥野さんはそう思いました。
『学問のすすめ』と言えば、「天は人の上に人を造らず」という書き出しが有名ですが、実は、「しっかり勉強しなさい」というメッセージ以外にも、

・職業人としての成長のヒント
・いつか大きな仕事をするために必要な準備
・組織で人望を集めるために大切なこと
・腐らず毎日を生きるためにの心構え

など、「学問」とは関係なく、現代人と変わらない「個人的な悩み」に対するアドバイスが、どんどん出てくるんです。
言ってみれば、『学問のすすめ』とは「生き方」の本なのです。

『学問のすすめ』が書かれた140年前の日本は明治の初期。
数百年続いた封建社会から近代国家への移行期であり、現代に似た混迷の時代です。
そんな時代に書かれた『学問のすすめ』は、そこに生きる人々に対して、一人ひとりがどんなことに気をつけ、自分の能力を伸ばし、豊かな人生を切り拓いていけばいいのか、ということを語ったアドバイスだったのです。
そう、まさに諭吉が現代人のために残しておいてくれた「処方箋」とも言えるのです。

今回の奥野さんの本では、『学問のすすめ』の内容を、本来のメイン読者である20代から30代に届けるために、「取っつきやすさ」を最優先にして、若い人が悩みがちな問題について回答していく「Q&A」方式で構成しています。

回答では、『学問のすすめ』のなかからヒントになる箇所を、現代語訳して引用したうえで、さらに、著者の奥野さんが現代人を代表して、諭吉と若い人の「橋渡し役」になるように解説しています。

「ネクラな時代にネアカな諭吉を!」

と、奥野さんは言っています。
諭吉の言葉には、動乱の時代を生き抜いた人間からしか出てこない迫力があり、超ポジティブで、さらにユーモアもあります。
なんとなくついていきたくなる「兄貴」のような魅力がある。

いきなり原書を読むのはハードルが高いかもしれませんが、この本なら、奥野さんの力を借りて、その諭吉の魅力とこれからを生きるためのヒントに触れるきっかけになると思います。
よかったらぜひ、ご一読くださいませ!
―――――――――――

うむ、何も付け加えることはありません。
これは読むしかない!

以上!



# by okuno0904 | 2016-09-20 11:32 | ★告知・募集 | Trackback | Comments(0)

10/1(土)大阪市立図書館で情報活用の話をします

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来月10/1(土)大阪市立図書館(地下鉄・西長堀駅すぐ)で
奥野が図書館活用について語ります。
無料。事前申し込みも不要。
参加ご希望の方は、
当日、会場までお越し下さい。
(※少々ややこしいですが
9/16の大阪府立中之島図書館のイベントとは
また別です。あっちは府でこれは市)

イベントの詳細はこちら。
企画者曰く「ちょっとWEB寄り」な講演会とのことです。
話者は私だけでなく、
公共(大阪市)・大学(仏教大)・
都道府県(京都府)・提供元(ネットアドバンス)
が勢揃い。
それぞれの立場から
「本だけじゃない図書館」の力を
語ることになっています。
シンポジウムもあるので、
ライブならではの話が飛び出るのも楽しみですね

テーマはハッキリ言えば「図書館のデータベースの活用」です。
これは、あの『図書館「超」活用術』でも
伝えるのが難しいのであえて避けた題材なのですが、
実は図書館活用のカギでもあります。
当日お越しいただけば、
そのへんの重大さがわかるか、と。
私も、紙の資料だけでなく
「データベースもガンガン使う」
図書館利用の話をしたいと思っています。

では、ご来場を楽しみにしています!



# by okuno0904 | 2016-09-07 10:44 | ★告知・募集 | Trackback | Comments(0)

9/16(金)大阪・中之島図書館で図書館活用術を語ります

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9/16(金)18:30から
大阪府立・中之島図書館で
奥野が講演します。

タイトルは、
●ビジネスパーソンのための図書館「超」活用術
仕事の役に立つ図書館の使い方を語ります。
定員は60名(事前申込制・先着順)
受講料は無料です。

イベントの詳細や
申し込み方法などは、
中之島図書館の告知ページ
をごらんください。

中之島図書館と言えば、
関西では「ビジネス支援図書館」としてでおなじみ。
パソコン持ち込み席もある
仕事ができる図書館として有名です。

歴史建築としても人気があります。
このあいだ行ってみたら、
あの正面入り口から入れるようになっていて
(ずっと入り口は別だった)
荷物もロッカーに預けなくていいようになっていました。
けっこう驚きです。
昔は行ったな、という人は
久々に行ってみると変化を楽しめるでしょう。

では、お会いできるのを楽しみにしています!
# by okuno0904 | 2016-08-23 09:32 | ★告知・募集 | Trackback | Comments(0)

8/27(土)北新宿図書館(東京)で図書館活用の話

8/27(土)東京の北新宿図書館で奥野が講演します。
大好評の『図書館「超」活用術』を踏まえまして、
一般向けに図書館を使いこなす方法を
お話させてもらいます。

無料です。事前申し込み制。
定員は50人で先着順。
イベントの詳細、申し込み方法などは

東京の図書館に呼ばれるのは
けっこう久しぶりです。
北新宿図書館には行ったことないので、
ワクワクしてます。

では、お会いできるのを楽しみにしています!



# by okuno0904 | 2016-08-04 09:28 | ★告知・募集 | Trackback | Comments(0)

8/12(金)知的生産の技術研究会(@大阪)で講演します

8/12(金)19時、
大阪産業創造館(堺筋本町)で
奥野が講演します。
参加費は¥1500。予約不要。
誰でも参加できます。

「ベストセラー作家になるコツ」
というテーマで依頼を受けました。
神をも恐れぬ演題ですが、
私が学んできたことをすべてお話しすることで、
なにかヒントになればと思っています。

知的生産の技術研究会という
歴史ある会のセミナーです。
同会は梅棹忠夫『知的生産の技術』で
始まった勉強会。
僕も梅棹ファンのひとりとして、
懇意にさせてもらっています。

下の写真は、今年の春、
知研関西のみなさんと一緒に
お邪魔した梅棹忠夫の家。
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梅棹家から感じるのは実用性。
実用一辺倒のつくり。
「書斎」的なロマンチズムとは無縁で
さすがだなあ、と思いました。
一貫してます。

コーヒーも飲めるので、
一度いってみるとイイですよ。



# by okuno0904 | 2016-08-02 09:01 | ★告知・募集 | Trackback | Comments(0)

現代語訳『論語と算盤(上・下)』ついに発売!

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致知出版の「いつか読んでみたかった日本の名著」シリーズ
『論語と算盤』(著・渋沢栄一/訳・奥野宣之)が
ついに発売となりました。

上下巻。あわせて500ページ超です。
18万字近いボリュームです。
私は肘部関節症という持病があり、
書きすぎると手がしびれて鈍痛を感じるのですが、
今回の執筆では、全指が一本一本すべて痛い
という初めての体験をしました。
ま、1日も経てば治りましたけどね。

しかし、そんな苦労して書いた原稿も、
なんと4時間半くらいで読めるそうですよ。
というのも、このシリーズでは、帯に
「●●時間で読めます(20代、30代平均値)」
というコピーが書いてありまして、
これは、本当に人を雇って“人体実験”をやって
割り出した数値なのです。

『論語と算盤』は
上巻が158分で下巻が125分で、合計4時間半。
たった4時間で、この名著が読めます。
「書き手が苦労すればするほど読み手は楽になる」
とは、ライター界に伝わる言葉ですけど、
よく言ったものです。

さて、どんなふうに読んでほしいのか。
たとえば、ちょっと時間ができたとき、
今日は「アラビアのロレンス」を観ようかな?
それとも「ベンハー」にしようか? いや「スパルカス」かなあ?
こんなことってよくありますよね。
そんなとき、『論語と算盤』の上下を一気に読む。

これが、いま一番クールなライフスタイルです。
いや、マジな話、プールサイドや、
台所、トイレで気軽に読んで欲しいと願っています。
教養書ではなく、エンタメですからね。

ではでは。
# by okuno0904 | 2016-07-28 08:27 | ★告知・募集 | Trackback | Comments(0)

PHP増刊『50代からいい人生を生きる人、後悔する人』でノートの話

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雑誌「PHP」の増刊、
『50代からいい人生を生きる人、後悔する人』
で奥野がライフログノートの話をしてます。
過去掲載分の再録です。
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50代からの……といっても僕はまだ34歳なんですが、
まあ、結局のところ幸福感なんてのは、
どんだけ些事を楽しめるかってことだと思います。
お茶の入れたり、鉛筆を削ったり、とか。
世の中、ろくでもないことばかりに見えますが、
好奇心を持ってよく観察すればおもしろい。
アメイジングです。

ノートはそういう感覚をはぐくむ
助けになるんじゃないか、と。

ぜひ書店でチェックしてみてください。
# by okuno0904 | 2016-07-15 07:43 | メディア掲載情報 | Trackback | Comments(0)

『現代語訳 論語と算盤』(渋沢栄一・著/奥野宣之・訳)上下巻で7/29発売!

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奥野が現代語訳をした
『論語と算盤(上) 自己修養篇』
『論語と算盤(下) 人生活学篇』
が7/29発売になります
すでにamazonでは予約できます。

致知出版「いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ」の
13作品目。私が現代語訳をするのは
『学問のすすめ』以来となります。

『論語と算盤』は渋沢栄一の著作。
商売と道徳のバランスを説いた名著です。
渋沢のこの思想に、私は非常に影響を受けてまして、
このほど現代語訳をすることになりました。

なんと、上下巻です。
というのも明治の人が書いた本なので、
漢語調なんですよね。
しかも中には漢文がいっぱい引用されていたりする。
さらにこのシリーズは逐語訳が売り。
そんなわけで、読みやすく、読みやすく、と
やっていたら2冊になってしまいました。
(1冊にまとめなさい、というツッコミはご遠慮ください)

写真は底本にした
国立国会図書館デジタルコレクション収蔵の『論語と算盤』です。
私の知る限り、本書は『論語と算盤』における
初の現代語訳・ノーカットバージョンです。
ちょっと長くなりましたが、
そのぶん、渋沢の思想に
どっぷりと浸ることができる本になっています。

商業と倫理の問題だけでなく
夢や自己実現の問題、
国際社会の軍事衝突や人種差別の問題、
資本主義社会の病理、
現代教育の課題など、
どんなテーマについても
渋沢の言葉は「予言書か」と思うほど的確。

渋沢をよく知らなかった人は
「こんな人がいたなんて!」
と驚き、
いくらか知っている人でも
「こんなことを言っていたのか!」
と舌を巻くことでしょう。

ぜひ、書店で手に取ってみてください。


# by okuno0904 | 2016-07-06 08:02 | ★告知・募集 | Trackback | Comments(0)